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紫外線の種類と肌への影響

太陽光から発せられる紫外線は、波長によって3種類「UVA、UVB、UVC」に分類されます。この内、「UVC」はオゾン層で遮断されます。ですから、私たちの肌や体に影響するのは「UVAとUVB」です。

[UVAの肌への影響] 紫外線「UVA」は真皮層まで侵入します。肌の保湿成分であるコラーゲンやエラスチンなどの組織にダメージを与えますので、ハリがなくなりシワやタルミができ易くなります。

[UVBの肌への影響] 紫外線「UVB」は刺激が強く、表皮を損傷させます。肌の細胞を破壊、やけどの様に赤くなります。また、メラニン色素が沈着して褐色になったりソバカスの原因にもなります。

[予防のために知っておきたいこと] 紫外線の90%が「UVA」、年中降り注いでおり部屋の中にいても影響を受けます。紫外線「UVB」は5~8月に多く、炎天下では特に注意が必要です。


肌老化の原因と対処法

20歳を過ぎ30代40代になると肌の衰えがでてきます。一体何が原因でしょうか? どうすれば対処できるでしょうか? そこで、「肌老化の原因と対処法」について紹介します。

原因は大別すると2つあります。1つは加齢に伴う体の機能低下で、「コラーゲン、エラスチン、セラミド」等の減少です。そして、もう1つは紫外線によるダメージです。

[体の機能低下への対処] 基本は、「バランスのとれた食事、十分な睡眠、ストレス発散」がポイント。尚、健康に不可欠なアルギニンは加齢と共に減少しますので、体外から補う必要があります。

[紫外線への対処] 方法は、「日中を避ける、日陰で過ごす、日傘・帽子・サングラス・日焼け止めクリームを使う」など。尚、紫外線Aは日陰でも影響しますので日ごろの予防が大切です。


美容脱毛の方法と特徴

美容脱毛には、「レーザー脱毛、光脱毛(IPL脱毛)、絶縁針脱毛、ニードル脱毛」などがあります。ここでは一般的な、「医療クリニックで行われているレーザー脱毛、エステサロンで行われている光脱毛」について、その方法と特徴を紹介します。

[レーザー脱毛] 黒い色に反応する特殊なレーザーを照射することで、毛の細胞がしっかり破壊されます。施術効果、永久脱毛できます。期間と脱毛回数、1年かけて5~10回施術します。少し痛みは伴いますが、医師が立ち会いますので安心です。

[光脱毛] 脱毛機器で光を照射して、ムダ毛を処理します(毛根までは届きません)。施術効果、永久脱毛ではありません。期間と脱毛回数、2~3年かけて15~30回施術します。痛みは殆どありません。医療行為ではないので医師は立ち会いません。


お腹周りの脂肪対策

お腹周りの脂肪は、年と共に増え何とかしたくても簡単には元に戻らなくなります。そこで、「お腹の脂肪の種類、脂肪が溜まる理由、脂肪を落とすポイント」についてお話します。

[お腹の脂肪の種類] お腹の脂肪には、「皮下脂肪と内臓脂肪」があります。皮下脂肪は皮膚の下にある脂肪で、女性に多くみられます。内臓脂肪は腹腔内に付く脂肪で、外からはつまめません。

[脂肪が溜まる理由] 皮下脂肪、「カロリーの摂り過ぎ、日ごろの運動不足、妊娠や出産に伴うホルモン分泌」など。内臓脂肪、「日ごろの運動不足、脂肪の多い食事、飲酒や喫煙、ストレス」など。

[脂肪を落とすポイント] いずれの脂肪に対しても、「適度な運動、バランスの良い食事、規則正しい生活、十分な睡眠、ストレス発散」が大切です。尚、皮下脂肪は落ち難いので時間が掛かります。


小顔美人に変身

小顔だと、「スリムに、手足が長く、背も高く」見えます。そんな小顔美人に誰でも簡単に変身できる3つのポイント、「小顔とメイク、小顔とヘアスタイル、小顔と姿勢」について紹介します。

[ポイント1. 小顔とメイク] 最重点は「目と鼻と口」、この3部位をしっかりメイクすることで逆三角形の小顔に見えます。更に、気になる部位をシェーディング(影を付ける)すると一層効果があります。

[ポイント2. 小顔とヘアスタイル] 丸顔は、前髪に隙間を入れ、サイドの髪で面長に見せます。面長は、前髪を下げ、サイドの髪はふっくらさせます。角顔は、髪を浮かせてフェイスラインを隠します。

[ポイント3. 小顔と姿勢] 顎を引いて顔は上へ、肘は下げ背筋を伸ばします。こうすると、身長は高くなって小顔に見えます。ほか、だらしない仕草や振る舞いは美しさを半減させてしまいます。