痛風のお悩み解決サイト

医学的な観点から痛風に関するお役立ち情報をご案内


痛風で悩んでいる方、身近に悩んでいる人がいる方は意外とたくさんいます。

痛風患者の推定患者数は2016年で100万人をこえています。予備軍を入れるとその数は1000万人になり、実に15人に1人が痛風という計算になります。

しかし、それだけ多くの人にとって痛風が身近にあるのにも関わらず、尿酸値を改善したり、痛風発作を起こらないようにしたりするためには具体的にどうすればよいかをご存知の方は少ないのではないでしょうか。

尿酸値をコントロールし、痛風と付き合っていくためには、まず痛風への理解を深めることが大切です。

そこで、当サイト「痛風のお悩み解決サイト」では、さまざまな観点から痛風に関するお役立ち情報をご案内しています。

痛風の症状というのは、ある日前降りもなく突然に、足首の関節や親指の付け根などに、今まで一度も経験をしたことのないような激しい痛みが出現するのがひとつの大きな特徴です。

痛風の痛みは一般的に激烈で、「実際に痛風を体験してみなければ、この激しい痛みは理解することはできない痛み」「まるで傷口に針を刺しているような痛み」などと表現されます。

このような激しい痛みに突然襲われるとしたら、怖いですよね。どうしたらこのような発作を防げるか、またはもし不幸にも痛風発作が起こってしまったときにどうしたらよいか、について一緒に学んでいきましょう。


監修医師

おおこうち内科クリニック
大河内 昌弘

平成2年3月名古屋市立大学医学部卒業。
名古屋市立大学病院、愛知県公立尾陽病院で内科医として勤務した後、アメリカルイジアナ州立大学生理学教室に留学。
その後、厚生連尾西病院内分泌代謝科部長、名古屋市立大学消化器代謝内科学 臨床准教授を経て、平成24年10月におおこうち内科クリニック開業。
日本内科学会専門医、日本糖尿病学会専門医、日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器病学会専門医、平成15年学位取得。