買ってはいけない洗濯機! その理由とは?

この記事は約4分で読めます。

 

 

コンパクトサイズ

買ってはいけない洗濯機の筆頭といえば、フルサイズの代わりに買うコンパクトサイズの簡易的な製品です。

用途や洗浄能力も含めて限定されることを理解すれば、サブとして導入を検討するのはありでしょう。

ただ、いずれは物足りなさを覚えたり、最初からフルサイズを購入しておけば良かったと後悔することになりそうです。

コンパクトサイズとはいえ案外場所を取りますし、折り畳めるような仕組みだとしても、やはり収納場所を確保するなどの手間があります。

結局のところ、簡易的な製品は日常的に使う本格的な製品ではなく、一時的に使用するものと割り切って上手く使うのが無難です。

確かに一見すると魅力的に感じるかもしれませんが、小さいことには理由があると理解する必要がありそうです。

中古品

買ってはいけない洗濯機、それはどのように使われたか分からず、新品と比べて性能が落ちている可能性のある中古です。

中古は価格的な魅力はあるものの、使用状態が不明でしかも保証期間が短かったり、保証そのものがない場合があります、

これも割り切って購入するなら良いでしょうが、買って間もなく故障となれば目も当てられないです。

処分するにも費用が発生しますし、買い替えると余計に費用を支払うことになります。

中古の購入を検討する場合は、どれくらい使用されたか分かる商品に限定して、実際に確認してから検討するのが正解です。

写真だけだと細部までは分かりませんし、内部にカビが生えているということも十分にあり得ます。

また新品に近いなどの説明には注意で、あくまでも自分の目で見て確かめることを心掛けるべきです。

マイナーメーカー 海外メーカー

マイナーなメーカーの洗濯機は、技術的にメジャーなメーカーに追いついておらず、至るところに未熟さを感じる恐れがあります。

特に、新興と思われるメーカーはどれほどの技術を有しているか未知数で、ノウハウには期待できないです。

回転して洗濯物の汚れを落とすだけと思いがちですが、実は研究に研究を重ねて、衣類を傷めず汚れ落ちを高める開発が行われた結果こそが、製品化され商品として販売されています。

市場に流通して店頭に並ぶ商品は、数々の失敗の上に達成された成果ですから、新興メーカーが一長一短で真似できるほど簡単ではないわけです。

発生する音や使い勝手、安全性などにも研究開発で積み上げられてきたノウハウがあるので、買うなら知名度と実績、信頼性のあるメジャーメーカーが狙い目です。

買ってはいけない、その理由は実に様々ですが、海外メーカーの製品も避けた方が良いでしょう。

海外でも有名メーカーなら検討の余地はありますが、しかし日本向けに開発されていないと、買っても満足できない懸念が生じます。

というのも日本の水道水は軟水が一般的ですが、海外だと硬水の地域も多く、硬水の使用を前提に開発されている可能性があるからです。

日本と同じ軟水向けの製品なら汚れ落ちには問題ないかもしれませんが、日本のメーカーと同様の使い勝手に期待すれば何か違うと感じることになるでしょう。

つまり海外メーカー製品でも購入を検討しても良いのは、日本の軟水や日本人のニーズに合わせて開発されているものとなります。

発売直後

メジャーなメーカーの製品でも、新しく出たばかりで評判が未知数の新商品は少し待った方が良さそうです。

例えば一流メーカーで、過去に製品を使用したことがあり信頼しているなら別ですが、使ったことのないメーカーは様子を見て評判を確認してからの方が安心です。

中でも情報不足で洗濯機の大まかな特徴は分かっても詳細が不明、そういう把握が難しい製品はしばらく様子見をおすすめします。

どのみち発売直後は価格が高めですし、時間が評判も出揃い価格も安定するので、新しいもの好きでも焦らずに待つのが良いです。

機能の見極め

洗濯機で買ってはいけないもの、それには様々な理由があるものですが、欲しい機能がついていない製品も買ってはいけないです。

こういう機能が欲しいという希望があるにも関わらず、安さに釣られて妥協して買うなどの買い方は間違いです。

正確にいえば、安いなどの理由で本来求めるのとは違う製品が買ってはいけない洗濯機に該当します。

理想は安ければ安いほど良いですが、現実的には在庫処分やお店の大々的なセールでもなければ、相場より大幅に安く買えることは稀です。

逆にそういった機会が狙い目で、購入を考える製品のモデルチェンジなどを狙うと、機能に妥協することなくお得に買えるでしょう。

ドラム式は乾燥機能がついている製品ならありですが、洗濯物を乾燥できない製品は微妙です。

実のところ、洗浄能力のみだと従来の縦型の方が優れており、ドラム式は水の使用量が少なく取り出しやすいなどのメリットが上回ります。

それから乾燥機能が使えることが魅力になるわけですが、この機能がついていない製品を選んでしまうと魅力が半減します。

もう1つ良く考えた方が良いのは乾燥機能の方式で、ヒーター式は短時間で乾きますが、高温になるので洗濯物が痛む恐れがあります。

最後は、実際の利用者の口コミも有効な判断材料です。

洗濯機の人気口コミランキング

安い買い物ではありませんので、後悔の無いよう最適な洗濯機を選んでください。

タイトルとURLをコピーしました