メルカリで失敗しない方法とは?

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フリマアプリの主流となりつつあるメルカリですが、実際購入してみたら商品説明違う感じのものが届いた…

写真には写っていない汚れや痛みがあった…

等で購入を失敗してしまうケースがあることはありませんか?

そこで今回の記事では、購入を失敗しないためのメルカリで買ってはいけない出品物のポイントをお伝えしたいと思います。

なぜ失敗してしまうのか:失敗の原因は商品ではなく出品者がすべて

メルカリで買ってはいけないものを選ぶ一番のポイントは「商品」ではなく「出品者」です。

商品に関しては自分で品定めをしていくものですので、
例えば商品状態はどの程度のものが欲しいか、金額はどのぐらいまでのもがいい…等

商品に対しての購入ポイントは購入者が各々決める点なので「商品」自体に買ってはいけないものを基本ありません。

それでも購入に失敗してしまう原因は「出品者」にあるからです。

買ってはいけないものを買わないために購入する商品の出品者のポイントを3点解説します。

ポイント1:出品者情報の詳細を確認する

確認するべき出品者情報はおおまかに2点あります。

・星評価の数と評価内容はどうなっているか

出品者のプロフィールを見ると出品者の評価が星の数で表示されています。

メルカリは現在評価のつけ方が「良かった」か「残念だった」の2つのみです。
その上星評価に反映されるのは直近100件となっています。

その為かよっぽど取引内容や商品に不満がなければ、ほとんどの人は良かったの評価をつけているのです。
星が最大5になっていない出品者の方がメルカリ内では少ないと言えます。

ですが、そのなかでも星評価が最大になっていない出品者もいます。


↑このような出品者から商品を購入する際は慎重に購入を検討しましょう。

まずは残念だったの評価内容を確認しましょう。

その内容が客観視でも問題のある取引内容だったり、商品に問題があったような内容で購入に不安を覚えたらその出品者からは商品を買わないほうがいいでしょう。

例えば包装が全くされていなく商品が届いたら傷がついていた、商品説明に記載のない汚れがあった等…

そのような評価がある出品者は取引回数にもよりますが、基本は検品や配送方法が甘い傾向にあります。

届いてみたらがっかりするような取引内容にならない為に、まずは評価をしっかり確認してから購入を検討しましょう。

・出品者のプロフィール欄の記載内容

上記で評価の数に触れていましたが、仮に評価が星5だったとしてもプロフィール欄が無記入だったり
「よろしくお願いいたします」など一言程度しか記入のない出品者は注意が必要です。

基本は出品者側にも購入者側にもトラブル回避のために、配送方法についての注意点や配送事故があった際の対処方法、商品に問題があった際の対応方法等を記載している人がほとんどです。

ですが、記載がなにもない場合になにか問題があった際の対応をしてくれない危険性もあります。

運営に相談することはできますが、運営がトラブル解決のために直接関与してくれることはあまりなく、基本は購入者と出品者でやりとりをしてください
というスタンスです。

なので起こりえるトラブルを想定した場合の対処をしっかり行ってくれる出品者であるかどうか、プロフィール欄を確認し
記載が薄かったりまったくない出品者の場合には買わないほうがいいでしょう。

ポイント2:商品画像の詳細度

ポイント1で出品者の評価について説明しましたが、評価に問題がなさそうであれば次に商品画像の詳細度を確認しましょう。

例えば古着を購入しようとする場合
その洋服の写真が表・裏の写真2,3枚だけの出品だった場合、使用感や痛みがあるかどうか確認することができません。

出品者はトラブルをできるだけ回避したいですし評価も下げられたくない人が多いですから、そもそも使用感や痛みのある部分は事前に細かく開示してくれています。

なので詳細な画像の公開がない商品は届いたときに思っていた状態ではなかった…となるケースがでてくるのです。

そういったトラブルを避けるために、詳細な画像の掲載がされていないものは買わないほうがいいでしょう。

どうしても希望の商品がそういった情報の少ない商品だった場合には、コメント欄から画像の追加等を希望してみましょう。

ポイント3:商品説明と配送方法

画像の情報を確認したら商品説明の内容の確認をしましょう。

例えば古着や使用済みコスメなどは購入時期や使用感、使用回数など明確な記載があると購入する側も安心できますね。

出品者側も、トラブル回避のための記載は最低限おこなっているかと思います。

ですがそういった記載が全くされていない出品もあります。

コメント欄から質問するのもいいですが、事前情報としての商品説明が薄い出品はあまり買わないほうがいいでしょう。

説明が薄いまま購入してみたら写真で見るより劣化していた…という失敗が起こったりトラブルになりかねないからです。

また配送方法もしっかり確認しましょう。
送料込みか着払い(購入者負担)かを出品者が選択できますが、着払いは基本トラブルが絶えないため買わないほうがいいでしょう。

包装サイズ等も購入者が指定できるわけではないので、やたら大きい段ボールに包装されて高い送料を支払うことになった…というトラブルが起こる可能性があります。

よほど大きいサイズのものでない限り送料込みのものを購入することをおすすめします。

まとめ

今回の記事では買ってはいけない出品物のポイントについてお伝えしました。

トラブルを避け希望の商品が満足できる形で購入できるように出品内容等しっかり確認してから購入するようにしましょう。

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