美しい髪を手に入れよう!トリートメントの種類や正しい使い方をご紹介!


毎日ドライヤーをしたり、カラーを繰り返したりしていると痛んでくる髪の毛。

髪がパサついてきた、潤いのあるツヤ髪になりたい!

そんな時に使うヘアケア商品、トリートメント。

最近はドラッグストアでもたくさんの商品が並んでいます。

トリートメントと言っても流すタイプや流さないもの、オイルやミルク。

種類が豊富でどれを使おうか迷ってしまいますよね。

痛みがとても気になる場合は洗い流すものと流さないタイプのものを併用するのがもちろんベスト。

しかし頭皮にまでつけてしまうと悪影響を及ぼしたり、つけすぎると逆に髪の毛を痛めてしまうことも!

トリートメントの役割や、髪質に合った正しい使い方を覚えて今日からあなたも綺麗な髪の毛を目指しましょう!

トリートメントとリンスやコンディショナーの違い

まず始めにあなたはリンス、コンディショナー、トリートメントの違いを知っていますか?

お風呂で洗い流すタイプのものでよく耳にする上記の3種類。

流すトリートメントは、内部の組織までしっかり補修してくれます。

そしてさらに数分放置する事で中まで浸透してくれるのでダメージが気になる時はコレ!

それに対してリンスやコンディショナーは表面をコーティングして手触りを良くしてくれます。

瞬間的にはツルツルになりますが内側の補修はできません。

ですので痛みが気になる場合は根本から綺麗にしてくれるトリートメントが良いのです。

この性質を利用すると、トリートメントで内部の成分を補ってリンスやコンディショナーで表面をコーティングすればベスト!

何種類も付けるのは手間ですが余裕があれば是非試してみてください。


流さないトリートメントの種類は髪質に合わせて選ぼう


次に洗い流さないトリートメントについて。

ミルクタイプやオイルタイプのもの、店頭にも種類がいろいろあってどれがいいのか?

購入する時に迷いますよね。

ミルクには水分が多く含まれています。

ですので潤いが失われて乾燥している髪の毛の成分を補ってくれます!

次にオイルタイプのものは、その名の通り油分が多く含まれています。

油で髪の毛をコーティングしてくれて、刺激から守ってくれます。

以上のふたつを踏まえると、傷んだ毛先にはどちらのトリートメントも効果はあります!

先程の洗い流さないトリートメントの原理を思い出して下さい。

内部を補修するものを付けて、表面をコーティングして逃さないようにする。

これと同じで、流さないトリートメントもダブル使いがベスト!

しかしここで注意点です。

オイルタイプのものは油分で重たくなってしまうことも。

細い髪、柔らかい髪質の毛にオイルを付けてしまうとベタついたり、ボリュームダウンに繋がってしまいます。

そんな時はミルクタイプのもの、さらにミスト状になったトリートメントなんかもあります。

ミストはさっと吹きかけるだけなので重たくならず、パーマを当てている時にもオススメ!

髪の状態を見ながら、その時の髪質に合ったトリートメントを選ぶようにしましょう。


洗い流すトリートメントの正しい使い方


ではここからは毎日使うトリートメントの使い方をご紹介します。

まずは洗い流すトリートメントです。

お風呂でシャンプーをし終わったら、軽く水気をきって下さい。

ここでつける時のポイント!

最初に毛先にしっかり付けたら中間まで馴染ませます。

頭皮についてしまうと毛穴が塞がってしまい、髪の発育に悪影響を及ぼす原因になるので注意!

その後は流し過ぎない程度にすすいで下さいね。


洗い流さないトリートメントの正しい使い方

続いては流さないトリートメントのベストな使い方です。

まずお風呂から上がったらしっかりとタオルドライして下さい。

びちゃびちゃに濡れたままだと、トリートメントが上手く浸透してくれません。

この時にミルクタイプのトリートメントを付けます。

慣れている髪に馴染ませるので、思っているよりも少なめぐらいでも大丈夫!

付けすぎると乾かしてもベタベタが残ってしまいますので注意して下さいね。

そしてここで荒めのクシでコーミングすることで、トリートメントを全体に行き渡らせます。

濡れている髪はダメージを受けやすいので、細かい目のものは避けた方が良いですよ。

それからドライヤーで乾かします。

髪のキューティクルは上から下に向かって重なっているのでドライヤーの風を下から当てるのはNG!

キューティクルが逆立って傷んでしまいますのし、まとまりも悪くなります。

上から整えてあげるイメージで抑えるように乾かしてあげると収まりも良くなりますよ。

そして1番最後にオイルのトリートメントを付けて表面をコーティングしてあげるのがベスト!

洗い流さないタイプのものは、熱や紫外線などの外的要因から髪を守ってくれます。

ですのでアウトバスにはもちろん、朝のヘアセットの前やお出かけ前に少し付けてあげるのもオススメです。

まとめ

トリートメントには髪に必要な成分を補ってくれたり、髪の表面を綺麗にしてくれる効果があります。

一度ダメージを受けた髪の毛は体の中からの補修はなかなか難しく、外からケアしてあげないといけません。

あなたの髪質に合ったトリートメントを選んで、お手入れを毎日続けることが大切です。

そして美しいツヤ髪を手に入れましょう!


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