小一の壁って何!?ワーママがぶち当たる新一年生の生活のリアル!

子育てをしながら働くママにとって、預け先や子供が学校に行っている時間というのはとても重要です。

小さい時は保育園に入る事が出来れば、朝早くからある程度遅い時間まで見てくれます。

フルタイムで働くお母さんにとって意外と大きな壁になるのが子供が小学一年生になった時。

いわゆる小一の壁というやつです。

保育園の時よりも家に帰る時間が早かったり、慣れない宿題でママの出番も増える!!

子供が一年生になった時に、起こり得る事柄を想定しておくと安心!

そして対策も考えながら新一年生の準備を進めていきましょう。

保育園より預かってくれる時間が短い


園にもよりますが、保育園の間は18時や延長保育を利用すれば19時頃まで預かってくれます。

朝も早くから開いていますし、出勤時間に合わせて送って行く事が出来ます。

それが小学生になるとどうでしょう。

学童に預けたとしても17時頃までのところが多く、保育園よりも帰宅時間が早くなります。

ある程度学年が上がれば平日に一人でも通える習い事をしたり、留守番も出来るようになります。

しかし一年生で上に兄弟がいれば留守番も可能でしょうが、ひとりではまだまだ心配な年齢です。

ここがいきなりぶち当たる小一の壁。

ですので仕事が終わる時間を考慮して、場合によっては時短勤務にするなどの対応をしなければいけませんね。


お弁当の手間が増える

保育園時代では、長いお休みと言ってもお盆とお正月に何日か程度です。

しかし小学生になるとやってくるのが夏休み、冬休みなどの長期休暇。

子供にとっては嬉しい夏休み!

しかしワーママにとってはここでも負担が増える可能性が。

保育園ではお弁当が必要な時はほとんどありません。

ですが小学生になるとどうでしょう。

朝から夕方まで利用する夏休みなどの学童では、給食が出ない場合がほとんどです。

ですので約1ヶ月ちょっとの間、毎日お弁当を持たせなければいけません。

また一年生になってすぐの頃は午前中だけしか授業がなく、給食がありません。

なのでここでもお弁当が必要になってきます。

夏休みは特に期間が長い上に食中毒も気になる季節ですよね。

冷凍食品や作り置きなどを上手く利用して、乗り切れるように準備しておきましょう!


宿題を見るのが意外と大変

小学生になるとおうちでやらなければならない事が増えます。

その中でも宿題!

最近は一年生でも結構多いんですよね。

今の親世代だと宿題と言えば算数や漢字のドリル、なんてイメージありませんか?

我が家の一年生の場合はこんな感じ。

・国語と算数が一緒になったプリント1枚

・音読

・計算カード

・簡単な筋力トレーニング

正直一年生ってこんなに宿題あったっけ!?

っていう印象でした。

学童でプリントなどは終わらせてきてくれれば良しです。

慣れてくれば音読も計算もスラスラ出来るようになるでしょう。

しかしはじめはなかなか手こずります。

計算ではタイムを計ったり、音読を聞いてチェックしたりと親のひと手間も増えます。

慣れない学校生活で、疲れて帰ってくると宿題に取り掛かるまで時間がかかることもあります。

やり始めても分からない、出来ないとなると思うように進みません。

そこにあなたは夕飯の準備もしなければならない、お風呂も入らなければ…

そうなるとお互いイライラしてしまって悪循環に!

毎日宿題をやるというペースが定着するまでは思うようにならない事があって当然です。

ですのではじめからやらせないと!と気張らずに、見守りながらリズムを作っていきましょう。


持って行かせる準備物が多い

保育園や幼稚園では日々遊ぶのに、材料を用意して下さいと言われる事ってあんまり無いですよね。

しかし小学生になると、授業で使う材料を持ってきてと言われる事が結構あるんです。

図工で使う折り紙やボタンや毛糸やその他諸々。

算数でかさ比べをするのに様々な容器を集めて持ってきて…などなど。

常に家にあるものならすぐ用意してあげられます。

しかし中には買いに行かなければ無い物を言われることもしばしば。

仕事をしているとすぐに買い物に行けない事もありますよね。

だいたいは前もって学校から連絡があります。

ですが子供が連絡帳を出さなかったりするとお便りを見逃してしまう可能性も!

出来るだけ帰ったらすぐに連絡帳はチェックすることをオススメします。

まとめ

子供が成長して、いよいよ小学生!

一人で登下校してくれるし少しはラクになるかな、と思いきや一年生は案外いろんな壁があります。

・預かってくれる時間が短くなる

・お弁当が必要な時が増える

・宿題や次の日の用意などは慣れるまで気にかけてあげる必要がある

実際に一年生がいる筆者が、これらがいわゆる小一の壁と言われている事だなと実感した事柄です。

学童の時間やお弁当など、あなたが対応しなければいけないところはなんとかするしかありません。

しかし宿題など、子供がやらなければいけないところまできっちりやろうとすると、お互いストレスが溜まります。

初めての慣れない小学校生活で、一年生だって疲れが出る事もあるでしょう。

ある程度時が過ぎれば、子供も慣れてくるのでペースが出来るまでの辛抱です。

まぁいっか!

と思えるところは上手く手を抜きつつ、小一の壁と向き合っていけると良いですね!


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