ネントレとは?ネントレのメリットとやり方を紹介します

毎日に育児で疲れていると、「ひとりで寝れるようになってくれないかな」と思うママが多いと思います。

今回は、ねんねトレーニングについてのメリットとやり方をご紹介します。

ネントレとは?

ネントレとは、ねんねトレーニングの事を指します。このトレーニングは、決まった時間に子どもが一人で寝れるように習慣づけることを言います。

子どもが体調不良、お腹が空いて、喉が渇いた、おむつが汚れたこと等は対応が必要です。それを除き、子どもが夜中に目を覚ましても自分一人で再入眠できるようになることが目的です。

ネントレはいつから始めてよいか

ネントレは、5~6ヶ月以降がおすすめです。この時期は、睡眠のリズムも整って昼と夜の区別がついてきます。そのため、ネントレを始めやすい時期なのです。


ネントレのメリットは?

一人で寝る力がつく

寝付くまで抱っこをしたり、添い乳で寝かせたりとママがつきっきりの場合が多いと思います。ネントレを行うことで「これをしないと眠れない」ということが少しずつ減っていきます。

減ってくると「一人で寝る力」がついてきます。

 

夜泣きが減り、睡眠時間が長くなる

子どもの夜泣きは、母乳を求めたり、人肌が恋しくなったりすると起きる事が多いです。2~3時間間隔で起きる子どもはこの可能性が高いです。

ネントレすることで、睡眠が深くなり、お腹が空いたり、おむつが汚れて起きる以外は、起きなくなります。そのため、ママも子どももゆっくり眠れて、睡眠不足も減ります。

子どもの睡眠が深くなることで、寝起きの機嫌よくなる場合もあります。

寝かしつけのストレスから解放される

親が寝てほしいと思ってもなかなか寝てくれず、気づけば1・2時間が経過していたということもあると思います。それがストレスになっているという方も少なくありません。

ネントレをすると赤ちゃんは、1人で寝てくれるようになるた親に時間を作る事もできます。日頃の育児疲れえは、子どもが寝た後に自分の好きな事をしてリラックスする時間を作る事も大切ですよ。


ネントレの方法

入眠までの流れを決める

子どもが夜寝るまでは、食事やお風呂、歯磨きといったやらなくてはいけない事がたくさんあります。家庭によっては、寝る前に絵本の読み聞かせや落ち着く音楽を流すという事もあると思います。

ですので、同じ行動を毎日同じ順番のルーティンにすると生活リズムが整います。

ルーティンをつくることによって、子ども自身が「寝る時間だ」となんとなくではありますが、わかるようになってきます。特に寝る前は、部屋を暗くしたり、激しい遊びを控えることで落ち着いて布団に入る事ができるようになります。

寝る部屋の環境を整えておく

穏やかな気持ちで眠りにつくには、部屋の環境もとても大切になってきます。室温も暑すぎず、寒すぎずという快適な温度を意識しましょう。

また、部屋は暗い方が眠りにつきやすいです。暗い部屋でも子どもが怖がらないのであれば、真っ暗で寝るのが一番良いです。

時計のカチカチという音や電子機器の小さな音も敏感な子どもにとっては、雑音となり、眠りにくくなってしまいます。できる範囲で、時計をデジタル時計にしたり、電子機器の音もなるべく小さい物を近いようにしましょう。

寝る前はテレビやスマホを見せない

テレビやスマホ等は、画面からブルーライトという光が出ています。ブルーライトは、刺激が強く、寝る前その光を浴びてしまうと脳が興奮状態になってしまい入眠しにくくなってしまいます。

そのため、寝る前のテレビやスマホを見せる事は避けたほうが良いです。


ネントレ成功のポイント

ネントレで一番の成功ポイントは、日中の活動量を増やす事です。赤ちゃんは、外気の刺激に触れるだけでも体力の消耗をします。
ですが、成長と共に体力も付きから体をたくさん動かしたり様々な物を見たり感じたりして体力を消耗するのです。

発達が早い子は、うつ伏せでの姿勢も慣れ、ずり這いをしようと頑張る姿が多くみられると思います。体を動かす事が増えてきた場合は、自宅だけではなく晴れている時は散歩をしたり、支援センターや児童館等に行っていつもとは違う環境の中でたくさんあそばせてあげましょう。

また、歩行ができる子どもは、公園でたくさん歩くことをおすすめします。
そうすることで、必然的に体力が消耗し眠くなりやすくなるのです。

 

まとめ

ネントレの最中は、ママと子どものスキンシップがとても大切です。
なぜなら、子どもはまでは睡眠時一緒にいたママがある日突然一緒にいなかったり、生活リズムが変わってしまったりすると気持ちに面で不安定になってしまいます。
ですので、いつも以上に子どもと沢山遊んだり、抱きしめてあげたりと肌と肌が触れ合うスキンシップがとても大切になってきます。

そして、ネントレは、3日泣き続ける子どもが多いですが、1週間も経つと1人でスッと寝れるようになる子どもが多いです。
子どもの質の高い睡眠のため、ママの自由な時間のため、頑張ってみましょう。


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