辞めたい、けど辞められない!スマホ依存対策

スマホって便利ですよね。
しかし、便利すぎて依存してしまうことってありませんか?

食事中に見てしまい家族との会話がなくなってしまったり、
やりたいことがあるのにスマホで時間を取られてしまったり・・・

なんでもできるスマホはすばらしいですが、あまりに熱中しすぎると、生活に支障をきたします。
この記事では、スマホの時間を減らしたいけれど、どうすれば良いかわからない方向けに段階別のスマホ依存対策をお伝えします!

そもそもなぜ、スマホに依存するの?


なぜ私たちスマホに依存するのか?簡単に言うとスマホは「人間の本能を刺激するようにできいる」からです!

人間は「もしかしたら手に入るかも?」という状況で、脳の神経伝達物質ドーパミンが多く分泌されます。
ドーパミンの分泌により人は行動的になると考えてください。

スマホは「もしかしたら?」という機能がすごく多いのに気づいていますか?
例えばSNSで通知が鳴るたびに「もしかしたら”いいね”がついているかもしれない。」
新着ニュースが届くたびに「もしかしたら好きな芸能人のニュースかもしれない。」

この「もしかしたら?」のたびにドーパミンが出て、思わずスマホに手を伸ばしてしまいます。
これがスマホ依存の原因だと言われています。


スマホを控えることで得られるメリット

・自分の好きな事に使う時間が増える
・家族との会話が増える
・やるべきことを後回しにしにくくなる
・ブルーライトを受ける時間が減り睡眠の質が上がる

など様々なメリットがあると思います。

しかし、最大のメリットはそれぞれの人生の本当に必要なことに目が向けられるようになることだと思います。
家族との時間、資格勉強、趣味の時間、休息、美容・・・人それぞれ大切な事柄は違いますが、スマホ依存だと自覚している人は
自分の大切なことのために時間が取れていない状況ではないでしょうか。
今スマホに注いでいる時間の一部を大切なことに使えることが最大のメリットだと思います!



スマホ依存を止めるための5つの選択

スマホを控える方法を5つまとめました。
1、2、3、と数字が大きくなるにつれてスマホ禁止度がUPしていきます。
色々な方法がありますが、ご自身の状況や性格に合った方法で実行してみてください。

1.全ての通知をOffにしよう!
1番簡単なスマホ依存対策です!スマホの通知えお重要な連絡ツール以外はOffにしてみましょう。
これは「もしかしたら?」に脳が反応してしまうのを避けることができるので、ある程度効果があります。
しかし自分からスマホに手を伸ばす部分は自分の意思で制限しなくてはならないので、意志の力も必要になってきます。

2.SNSはアンインストール、ログアウト
SNSをアンインストール、またはログアウトして下さい。
SNSを見たくなったらわざわざダウンロードして、パスワードを入力しましょう!めちゃくちゃめんどくさいですよね。でもそれでOkです!
何かを習慣化するためには、習慣化したい事柄を簡単にすると上手くいきます。
その法則を逆手にとって、辞めたい事柄は出来るだけ手間がかかるようにしてみましょう。

3.スマホを辞めるアプリ
スマホを控えることを目的としたアプリで制限をかけることができます。
スマホを触らない時間をつくることでアプリ内でのアイテムが貰えたり、ロックをかけてパスワードを入力しないと開かないものもあります。
アプリによって合う、合わないがあるので色々試してみるといいかもしれません。

4.物理的距離を取ってみよう
スマホの置き場所を部屋の外にしましょう。
先程の習慣化法則を使ってスマホを触るハードルを上げて制限する作戦です。
充電器を廊下や玄関などにセットしてそこを定位置とします。使う時は廊下に取りに行って、使い終わったら必ず部屋の外に置きにいきましょう。
これもめんどくさいですよね!しかし、手間がかかるほど効果的です。

5.タイマー付き禁欲ボックスに隔離しよう!
最終手段です!スマホを閉じ込めましょう。
タイマー付きのロックボックスにスマホをいれて一定時間取り出せないようにしましょう。
筆者は現在この方法で毎日数時間スマホ断ちをしています。箱を破壊しない限りスマホには触れません。自分の意思でどうにもならないので、諦めるしかありません。
全ての方法試しましたが自分にはこれが1番合っていました。

まとめ

スマホ依存を止める方法5つをご紹介しました。
試せそうな方法はありましたか?

スマホは非常に便利なものですし、私自身ももうスマホなしの生活は考えられません。
しかし、依存しすぎて大切な時間を失ってしまうのはもったいないと思います。
スマホとは適度に距離を置いて日々の生活を送るという選択肢もいい選択ではないでしょうか。

もし、日々過ごす中で忙しすぎたり、自分のしたいことができないと感じたらスマホと少し距離をとってみましょう。
あなたの生活がほんの少しいい方向に変わるかもしれません。


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