買ってはいけない糖質ゼロ麺 その理由とは?

皆さん、糖質ゼロ麺ってご存じでしょうか?

糖質制限をするために、うどんやソバ、ラーメンなどの代わりに、

こんにゃくなどを主な材料として注目されている食材です。

スーパーやコンビニなどでもよく目にするようになってきましたね。


私自身もたまに購入して食べていますが、

以前と比較して本当の面と遜色ない触感となっている気がしています。

そのような私たちのダイエットや糖質制限の強い味方である、糖質ゼロ麺にも危険性があったのです。

今回は、糖質ゼロ麺の危険性と注意点についてご説明したいと思います。

この記事を読んで頂くと以下の事が分かります。

・糖質ゼロ麺の危険性が分かる。

・どのような糖質ゼロ麺を選べばよいかが分かる。

それでは、最後までよろしくお願いします。

糖質ゼロ麺の危険性

まずは糖質ゼロ麺の危険性をご説明する前に糖質ゼロ麺を食べるメリットについてご説明したいと思います。

主なメリットは以下となります。

・食物繊維が豊富に含まれている。

食物繊維は、タンパク質、脂質、炭水化物などと並び「第6の栄養素」とも呼ばれています。私たちが生きていく上で欠かすことはできない食材となります。この食物繊維には、腸の活動を活発にする便秘の解消のほか、町内の善玉菌のエサとなり、腸内環境の改善効果や糖質や糖の吸収を緩やかにする効果が認められています。

・調理が簡単になる

糖質ゼロ麺は、基本的に、水洗いするだけで食べられるものがほとんどとなっています。乾麺のように、いったん面をゆでて戻す作業が必要ないため、調理が非常に楽になります。その反面、調理が簡単な理由なことで、ついつい食べ過ぎてしまう場合もあるので注意が必要ですね。

・料理のバリエーションが豊富

以前は、うどんやそば、ラーメンなどしか見られませんでしたが、糖質制限の意識の高まりも背景に、糖質ゼロ麺は、うどん・パスタ・焼きそば・そうめんなど麺の形状が非常に豊富にそろっています。そのため様々な料理を作ることができます。毎日のメニューがマンネリ化することはないようになりますね。

このように「糖質ゼロ麵」には、私たちの健康や食生活にとって多くのメリットがあります。

それでは、逆に「糖質ゼロ麺」の危険性について説明していきたいと思います。

理由は以下となります。

・食品添加物のリスク

糖質ゼロ麺には、「カラギーナン」や「化学調味料」などの添加物が含まれている商品が数多く存在しています。

まずは、「カラギーナン」となります。「カラギーナン」は、増粘安定剤であり、液体を固める働きを持っています。海藻由来の物質でつくられているため、科学的な物質ではありませんが、一部で「危険」な添加物と言われています。背景としては、アメリカの実験でマウスにカラギーナンを大量投与した結果、消化器系にガンが発生したことに端を発します。つまり、「発がん性」があると指摘されました。現在、日本においてはリスクはないという認識になっており特に制限などは掛けられていませんが、食物は長期的に摂取するものであるため、念を入れた対策が必要です。

また、糖質ゼロ麺にはアミノ酸などの化学調味料が含まれているものがあります。こちらは先ほどご説明した「カラギーナン」と異なり、科学的に合成されている調味料となります。当然に過剰摂取は控えた方がよいモノとなります。

・体重増加のリスクがある。

糖質ゼロ=カロリーゼロではないため、糖質ゼロという言葉に惹かれて食べすぎてしまう場合が出てきます。あくまで食品となりますので、従来の麺以上に食べてしまい、結果として体重が減らないもしくは増えてしまうなどという場合も出てきます。

どのような糖質ゼロ麺を選べばよいのか?

それでは、私たちはどのような糖質ゼロ麺を選べばよいのでしょうか?

結論からお伝えすると、添加物が含まれていないものを選べば安全かつ効率的に糖質制限が出来るようになります。

そして、調理方法としては出来る限り野菜をあわせたような調理方法がおすすめです。

インターネットなどで、「添加物未使用 糖質ゼロ麺」などで調べて頂くと楽天市場などでも数多くの以下の記載がある「糖質ゼロ麵」を購入することが出来ます。

「添加物・保存料などは一切使用していません。」

このような記載のあるモノを選んで購入いただくことで安全に食することができると思います。

笑顔で、ずーっと元気 1931年 創業 春日屋

まとめ

糖質ゼロ麺は以前はこんにゃくが主材料だったものがほとんどですが、最近は、大豆などその他の食材からも多くの糖質ゼロ麺が販売されています。

種類も従来のうどん・ラーメンだけでなく、パスタやうどんなど幅広いラインナップにもなってきています。

糖質もうどんなどの6分の1などの商品も販売されています。

食品は長期的に継続的にとるものとなります。

安全に効率的に糖質制限をしてゆくためにも購入前の確認をしっかりして購入していきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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