買ってはいけない ウィンナーってどんなもの?

ウインナーという食品は、子供のいるご家庭では必須商品、そして弁当をつくるのが日課のお家でもヘビーユーザーになりますよね。

うちもどちらも当てはまるので、毎週購入しています。

でも、いつも食べているからこそ気になっていたのは、添加物。

「加工肉」と呼ばれるものは、添加物の温床だということも聞いたことがあります。

ハム、ベーコン、ウインナーなどはテッパン商品のようですね。

しかし、子供が食べるものだからこそということで、今では商品のラインナップも増えてきて、安全に食べられるものもかなりあるのです。

そこで今回は、ウインナーの買ってはいけない商品、ラインナップ、安全に食べられるウインナーなどを紹介していきますね!

朝食、弁当のお供ウインナーは必需品なのに買ってはいけないものあるの?!

加工肉と呼ばれるものは、実は、添加物でいっぱいなんです。

ママさん方も食べていて、薄々感じている人は多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

神経質になるほどではないけど、気を付けられるものは気を付けたいと子供の食育として最近痛感しています。

そもそも、ウインナーというものの添加物では何が怖いのでしょうか?

ウインナーには、発色剤として亜硝酸Na(ナトリウム)、保存料としてソルビン酸(ソルビン酸カリウム)、結着剤としてリン酸塩が使用されているんですね。

亜硝酸NA→メトヘモグロビン血症や発ガン性物質

ゾルビン酸→過敏性反応、特に接触性蕁麻疹発症

そして、この二つは毒性の相乗効果もあるとの報告もあります。

着色料というものは、子どもの活動や注意力に悪影響を与える可能性があるとも発表されています。

赤色102号、黄色4号、黄色5号を含む6種の合成着色料などは最も避けたいということです。

リン酸塩には体内にあるミネラルと結合して排出されるものもあり、摂りすぎると重篤な健康被害を引き起す可能性があります。

とはいえ、どのウインナーも国産のものは、人体に影響があるほどの量は含まれていないので大丈夫と各メーカーも説明しています。

しかしわかってしまったのであれば、やっぱり買ってはいけないウインナーは購入したくないし、安心して購入できるウインナーを取り入れたいですよね。

買ってはいけないウインナー商品ラインナップ

買ってはいけないウインナーの商品ラインナップを紹介します。

①徳用赤ウインナー
②おべんとうの赤
③串つきフランク10本入り
④たこさんウインナー
⑤ディズニーノビッコウインナー
⑥お徳用ウインナー460g
⑦味わい作りピリ辛チョリソー
⑧ふんわり薄切りピアソーセージ
⑨妖怪ウオッチウインナー
⑩うまプリ皮なしあらびきウインナー
これらは前項で説明した3つの添加物、亜硝酸ナトリウム、ソルビン酸、リン酸が含まれているものです。
もちろんメーカーの方でも、人体に影響がない量だということは証明して販売しているので大丈夫ですが、普通に食卓にあるウインナーですよね。
BBQなどでは、フランクフルトもこれ一品で購入している家族多いと思います。

安心して購入できるウインナーのご紹介

それでは、安心して購入できて安心して食べられるウインナーを紹介していきますね!
信州ハム・グリーンマーク ほそびきポークウインナー
大多摩ハム・消費者ウィンナー
コストコ SMOKEDソーセージ
こちらのラインナップはスーパーで購入できますよ!
少しお値段は高めになりますが、安心をお金で買うと思いたいところです。
しかしウインナーヘビーユーザーにしたら、この違いは大きな価格の違いですよね。
イオンのトップバリュ商品なら少しお値下げもありそうです。
驚いたのはコストコにもあるんですね!
量で勝負するならコストコの商品も良いかもしれませんね!
これだけ無添加商品があるのであれば、どの商品の味が好きかチェックして常用を決めていきたいですね。

まとめ

買ってはいけないウインナーは添加物満載のウインナーのことです。

特に3大添加物の

・亜硝酸ナトリウム

・ゾルビン酸

・リン酸

というものは、加工肉、ウインナーに添加されているものです。

そして一緒に含まれていると相乗で毒性効果も出てしまうものも。

かといって、人体に影響を及ぼすような量も当然入っていないのですが、無添加の安心できるウインナーがあるならそちらを選びたいですよね。

特にお子様のいる家庭であれば安心して食べたいし、味覚もきちんと食育したいです。

ウインナーは特にヘビロテ商品ですから、弁当、朝食、食べる機会が多いです。

食べる機会が多いからこそ今一度見直してみてはいかがでしょうか?

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