買ってはいけないファンデーションとは?【肌質ごとの選び方】

今回は、ファンデーションの選び方について解説します。

  • 自分の肌質に合うファンデーションが分からない
  • なかなか好みの仕上がりにならない
  • 肌トラブルが尽きない

メイクの仕上がりを左右するファンデーションですが、自分に合ったファンデーションを選べていますか?

本記事では、あなたに合ったファンデーションが見つけられるよう、肌質ごとにファンデーション選びのポイントをお伝えしています。

いつもなんとなくファンデーションを選んでしまっている方は、ぜひ最後までご覧ください。

ファンデーションの種類と特徴

まずは、ファンデーションの種類と特徴をお伝えします。

今回ご紹介するのは下記4つ。

・パウダーファンデーション
・リキッドファンデーション
・クリームファンデーション
・クッションファンデーション

ベースメイクを綺麗に仕上げるためにも、ファンデーション選びは非常に大切。

自分の肌に合ったファンデーションを選ぶことで、仕上がりだけでなく肌トラブルを防ぐこともできます。

そのため、今自分が使っているファンデーションはどんな肌質に向いているのか、しっかり把握した上で使用しましょう。

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは、他のファンデーションに比べて油分が少なく、粉を固めて作られています。

油分が少ないというだけあって、ベタベタせずマットな仕上がりの商品が多め。

余分な皮脂や油を吸着してくれるので、脂っこい肌質の方には向いていると言えるでしょう。

最近では、乾燥肌向けのパウダーファンデーションも増えてきていますが、基本的には脂性肌と相性がいいとされています。

また、パウダーファンデーションと混同してしまいがちなフェイスパウダー。

「何が違うのかよく分からない」という方や「時短メイクとして化粧下地の上にフェイスパウダーをのせている」という方も多いのではないでしょうか。

実は、パウダーファンデーションとフェイスパウダーは似ているようで全く違うアイテム。

ファンデーションは、お肌を均一に整えることでムラのない美しい肌へと導いてくれます。

一方、フェイスパウダーはメイク崩れを防いだり、肌をサラサラにしたりとメイクの仕上げとして使用するもの。

このように、パウダーファンデーションとフェイスパウダーとでは使用目的が全く違うので、購入時は間違えないように気をつけましょう。

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは、油分が多く含まれていることから、保湿力に優れているファンデーションです。

油分の割合はパウダーファンデーションの約3倍。

そのため、乾燥肌で悩んでいる方にはリキッドファンデーションが向いているでしょう。

また、リキッドファンデーションは肌にピタッと密着するため、シミやクマも綺麗にカバーできるのがポイント。

種類も豊富なので、リキッドファンデーションを使う人が増えてきています。

クリームファンデーション

 

クリームファンデーションは、リキッドファンデーションよりもさらに油分の割合が多いファンデーション。

テクスチャーは重ためのものが多く、しっとりとした仕上がりになります。

リキッドファンデーションよりも保湿力・カバー力ともに優れているため、長時間メイクをつけっぱなしの日にもおすすめ。

分かかなり多く含まれていることから、乾燥肌とは相性がいいでしょう。

しかし、脂性肌の方や敏感肌の方がクリームファンデーションを使用すると、ニキビの原因になることもあるので注意してください。

クッションファンデーション

クッションファンデーションは、韓国発のコスメで近年話題になっているコスメのひとつです。

パウダーファンデーションとリキッドファンデーションの良いところをとった機能性抜群のアイテム。

ファンデーションのしみ込んだスポンジが内臓されており、パフを使ってポンポンとのせるだけで、簡単に美肌を作ることができます。

クッションファンデーションは、下地いらずで使用できるものが主流なので、メイク時間を短縮したい方におすすめ。

また、水分が多く含まれておりみずみずしい仕上がりになるため、ツヤ肌好きさんと相性がいいでしょう。

ファンデーションは肌質×好みの仕上がりで選ぼう!

ここからは、肌質×好みの仕上がりに合わせて向いているファンデーションを解説します。

肌質のせいで諦めていた仕上がりも、使うファンデーションを改めることによって好みに近づけることができるので、ぜひ確認してみてください。

なお、敏感肌の主な原因は乾燥によるものが多いため、本章では乾燥肌と敏感肌を同一として解説していきます。

乾燥肌×マット肌好きさん

乾燥肌でマットな仕上がりを目指している方は、リキッドファンデーションもしくはクリームファンデーションがおすすめです。

乾燥肌には、何よりも保湿力が高いファンデーションが必須。

そのため、油分の多いリキッドファンデーションやクリームファンデーションであれば、1日中肌にうるおいを与えてくれるでしょう。

また、リキッドファンデーションやクリームファンデーションはマット仕上がりの商品が多いので、自分に合ったものを見つけやすいですよ。

乾燥肌×ツヤ肌好きさん

乾燥肌でツヤ感のある仕上がりを目指している方は、リキッドファンデーションもしくはクッションファンデーションがおすすめ

乾燥肌の方は油分や水分を必要とするため、保湿力の高いリキッドファンデーションやクッションファンデーションを取り入れましょう。

なお、リキッドファンデーションは水を含ませたパフを使うことで、メイク崩れを防げますよ。

脂性肌×マット肌好きさん

脂性肌でマットな仕上がりを目指している方は、パウダーファンデーション一択です。

脂性肌の方は「長時間メイクをしているとどうしてもメイクがヨレてしまう」という悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。

しかし、パウダーファンデーションは油分が少なく、皮脂や油を吸収してくれるためサラサラ肌を長時間維持することができます。

基本的に多くのパウダーファンデーションはセミマット~マット仕上がりなので、商品の選択肢が広いと言えるでしょう。

脂性肌×ツヤ肌好きさん

近年、ツヤ肌ブームが到来していることにより、脂性肌の方でもツヤ肌に憧れを抱いているのではないでしょうか。

美のカリスマと呼ばれている田中みな実さんや、今話題の女優さんなどはみんなツヤのある綺麗な肌をしていますよね。

しかし、脂性肌の方が一般的なツヤ肌メイクを真似すると、ベタベタになってしまうのが現実です。

ここで注意していただきたいのが、脂性肌の方はベースメイクでツヤ感を出そうとしないこと。

また、脂性肌にはパウダーファンデーションがおすすめとお伝えしましたが、パウダーファンデーションでツヤ感を演出するのは難しいということ。

そのため、脂性肌の方がツヤ肌にしたい場合は、パウダーファンデーションでベースメイクを完成させてからハイライト等でツヤを演出するのがおすすめです。

混合肌×マット肌好きさん

混合肌でマットな仕上がりを目指している方は、パウダーファンデーションとリキッドファンデーションを部位ことに使い分けるのがおすすめです。

額から鼻先にかけてのTゾーンは、テカリやすいのでパウダーファンデーションを。

頬や口周りにかけてのUゾーンは、水分が足りておらず乾燥しやすいのでリキッドファンデーションを使用しましょう。

混合肌×ツヤ肌好きさん

混合肌でツヤ感のある仕上がりを目指している方も、マット肌と同様にパウダーファンデーションとリキッドファンデーション(クッションファンデーションも可)を部位ごとに使い分けましょう。

Tゾーンはテカリやすくなってしまうので、ツヤをだしたい場合はハイライトなどを上手く活用しましょう。

話題沸騰中のファンデーションはコレだ!

最後に、SNSやYouTubeなどで話題のファンデーションを種類別にご紹介します。
自分の肌質と好みに合ったものを見つけてみてください。

パウダーファンデーション

【マキアージュ ドラマティックパウダリー EX 】

肌を綺麗にトーンアップさせてくれるパウダーファンデーション。
パウダーファンデーション部門で何度も上位にランクインしており、誰もが知っているファンデーションと言えるでしょう。
なめらかな着け心地で、仕上がりはサラサラ。
かなりナチュラルな仕上がりなので、さりげなくシミやクマをカバーしたい脂性肌の方におすすめです。

【エレガンス ファイン ヴェルヴェティ ファンデーション 】

パウダーファンデーションの中でもレベチと言われているエレガンス。
容器が可愛いだけでなく、カバー力や使用感すべてが優れているファンデーションです。
また、パウダーファンデーションでは珍しく保湿力も高め。
1度使うとリピート確定ですよ。

リキッドファンデーション

【NARS ライトリフレクティングファンデーション】

成分の70%以上がスキンケア成分ということもあり、肌トラブルでお悩みの方に一度は試してほしいファンデーション。
肌にのせても重たい感じがないので、1日中気持ちよく過ごすことができます。

クリームファンデーション

【SUQQU ザ クリーム ファンデーション 】

諭吉ファンデと呼ばれているクリームファンデーション。
「高いだけの価値がある!」と話題になったことからご存じの方も多いでしょう。
時間が経つにつれ、大人っぽいツヤ肌を演出できるためデートには持ってこいのファンデーションです。

クッションファンデーション

【&be クッションファンデーション】

有名ヘアスタイリストの河北裕介さんがプロデュースするクッションファンデーション。
SNSで大バズりをしたことから、なかなか手に入れることができない逸材です。
高カバー力なのにナチュラルな仕上がりが特徴。

【MISSHA Mクッション ファンデーション(プロカバー)】

コンシーラーが必要ないと話題になったクッションファンデーション。
二度塗りしても厚塗り感がでないため、外出先でのメイク直しにも向いています。
また、MISSHAのクッションファンデーションには、日焼け止めや化粧下地、エイジングケアが含まれているためメイク時間を大幅に短縮することができるでしょう。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回の内容をおさらいしておきましょう。

ファンデーションの種類と特徴
・パウダーファンデーション
・リキッドファンデーション
・クリームファンデーション
・クッションファンデーション
ファンデーションは肌質×好みの仕上がりで選ぼう!
・乾燥肌×マット肌好きさん
・乾燥肌×ツヤ肌好きさん
・脂性肌×マット肌好きさん
・脂性肌×ツヤ肌好きさん
・混合肌×マット肌好きさん
・混合肌×ツヤ肌好きさん
話題沸騰中のファンデーションがこれだ!
・パウダーファンデーション
・リキッドファンデーション
・クリームファンデーション
・クッションファンデーション

いかがでしたか?

ファンデーションは様々なブランドから数多くの商品が発売されています。

どのファンデーションにするか悩んだときは、今回お伝えした「肌質×好みの仕上がり」を基準に選んでみてください。

今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいです。

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