ケトジェニックダイエット

ケトジェニックダイエットでもチートデイは必要!?白米食べてOK

ケトジェニック

ケトジェニックダイエット中に停滞期が訪れた場合、他のダイエット同様チートデイを取り入れてもOKです。

カロリー摂取が少ないからたくさん食べて摂取カロリーを増やすのがチートデイでしょ?と思っている人も多いと思います。

ケトーシスも体が慣れると体重が落ちなくなるんです。

ケトーシスとは一般的なブドウ糖をエネルギーとしている状態から
ケトン体をエネルギーとする状態になっている体の状態のことを指します。

今回ケトジェニックダイエットの第一人者である山本義徳さんの著書を元に私が実践したケトジェニックダイエット中のチートデイについて紹介させて頂きます。

参考に山本義徳さんのYoutube動画を載せておきます。

書籍に関してはアマゾンプライム会員であれば、プライムリーディングで無料で読めるので
是非それを参照してください。

ケトジェニックダイエットをしていてチートデイを取り入れるか迷っているようでしたら
是非この記事を読んで正しい方法を学んで挑戦して欲しいと思います。

私は停滞期を打破して、減量が捗るようになりました。

ケトジェニックダイエット中のチートデイのやり方

ケトジェニックダイエット中のチートデイの方法は以下になります。

・糖質を体重の6倍g摂取する
例)体重70kgの場合は420gの糖質
・難しい場合2日間続ける
・脂質やタンパク質は摂取しない

怖いかもしれませんが糖質を体重1kgあたり6gの糖質を摂取しましょう。

体重70kgの場合は420gの糖質になります。

ご飯をお茶碗に1杯くらいのイメージになります。

少し少な目になるようであれば2日にわけても大丈夫です。

基本的には脂質やタンパク質は摂取しないようにしますが
糖質だけを取ることが難しい場合は脂質をとっても大丈夫です。

チートデイを取り入れる理由

チートデイをケトジェニックダイエット中に取り入れても大丈夫か疑問を持ったくらいの人なら
既にある程度チートデイに関する知識もおわりではないかと思います。

チートデイとは?

チートデイとは簡単にまとめると
少ないカロリーに慣れてしまった身体を1日だけ高カロリーな食事をすることで騙して
本当は高いカロリー摂取するんだと思わせる目的があります。

ホメオスタシスもしくは恒常性維持と言われる人間の働き
簡単に言うと飢餓してしまわないように省エネモードになることを
防ぐ役割があります。

基本的なダイエットは摂取カロリーを減らすことになるため
チートデイを取り入れて騙す必要がありますが
ケトジェニックダイエットは糖質を制限するだけで基本的にそこまで
カロリーを気にするダイエットではありません。

その分、カロリーは十分に摂取できている可能性だってあります。

ではなぜ、チートデイを鶏れても大丈夫なんでしょうか。

それは、ケトーシスも同じく身体が慣れてしまうからです

その慣れから脱却するためにもチートデイは必要なんです。

チートデイ実際にやってみた

今まで6回程ケトジェニックダイエット中に停滞期を迎えてきました。

最初の一回に大失敗して痛い目を見ました。

その時の反省を活かして2回目行うと成功し、その後5回連続成功しています。

失敗例、成功例はズバリ糖質の量です。

大失敗した例:怖くて糖質を減らした
大成功した例:糖質を体重の6倍g

1週間体重が変わらなければ停滞期が訪れたと判断してチートデイを取り入れてます。

糖質を減らした時は、中途半端に糖質を摂取したからなのか
特に停滞期を超えることもなく、むしろ体重は一瞬微増し
その後また停滞期と変わらない体重になりました。

再度ケトーシスに戻れるか不安

再度ケトーシスに戻れるのか不安だと感じるかもしれませんが
ケトーシスから脱してしまうわけではありません。

実感としては、その後ケトジェニックの食事メニューに戻すだけで
また体重が減り始めました。

ただ、「意思が弱い人」
お守りがわりに糖質カットのサプリメントをもっておくのはおすすめ。

私はその自覚があるので、念のために持っています。(笑)


ザ糖質プレミアムダイエット

⇒【ケトジェニックダイエットのチートデイとは?
⇒【その他のチートデイとは?

ケトジェニックダイエットのチートデイまとめ

ケトジェニックダイエットのチートデイは

・糖質を体重の6倍g摂取する
例)体重70kgの場合は420gの糖質
・難しい場合2日間続ける
・脂質やタンパク質は摂取しない

の方法で行うことができます。

 

個人差はあると思いますが、チートデイを導入することで、格段にダイエットが前に進みますよ。

ダイエットがうまくいけば、女性からの食いつきも圧倒的にあがりますからね。

 

実際筋肉が多く、脂肪が少ないと「テストステロン」が増強するので、女性を本能的に魅了できることが研究でもわかっています。

今はまだその成果は得られないかもしれませんが、女性とのデート本番で失敗しない様に今から準備しておくのがおすすめです。