減量時の食事法

ダイエットで痩せすぎたらリバウンドの恐れはあるのか!?答えは【知らないと確定です】

痩せすぎたからと言ってリバウンドが確定しているわけではありませんので、
今からリバウンド知らずになることができます。

ただ知らなければもうリバウンドから逃れることはできません。

コツは「1カ月その体重を維持すればOK」です。

もちろん、楽する方法も教えます。

リバウンドの原因である
・ホメオスタシスと停滞期
・レプチンの量と満腹感
に着目して今回コツをお伝えしているので科学的根拠もあり確実です。

想定読者

・ダイエットをしていて急激に痩せすぎてビビっている人
・今からダイエットを始める人

少し辛いかもしれませんが、
裏技も教えるのでなんとか1カ月耐えきって今の美しい身体を保ってください。

「1カ月その体重を維持」する方法

「1カ月その体重を維持」するのであれば、今までよりも多少摂取カロリーが増えても問題ありません。

しかし絶対に増えないように気を付けましょう。

少しでも増えたら、食事の摂り方に問題がありです。

食事の摂り方は「元の摂取量に急に戻さない」ということだけ気を付ければ大丈夫です。

今までで頑張ってきたを食事制限の厳しさを緩めつつ
あと1カ月頑張れば今の美しいあなたは完全にあなたの物になります。

そのためにも、リバウンドについてしっかり理解しましょう。

なぜ痩せすぎるとリバウンドの恐れがあるのか?

冒頭でもお伝えした「ホメオスタシスと停滞期」が大きく影響しています。

ホメオスタシスとは体に少量のエネルギーしか入ってこない場合、エネルギー消費を減少させて体を維持する機能のこと
(引用:ダイエットナビ)

食事制限を行うと人間は、飢餓状態に陥ります。

飢餓状態でも生き延びる機能がホメオスタシスと言います。

ホメオスタシスが働くと2点悪いことが起こります。

・停滞期の訪れ
・リバウンドの恐れ

これまでの食事制限では消費カロリーを下回ることができなくなり
体重が変わらない時期が訪れてしまいます。

もし今痩せすぎたものの停滞期が訪れていた場合は
まさにこのホメオスタシスの働きによるものでリバウンドがすぐ近くにきていると覚悟しましょう。

リバウンドする理由は停滞期に挫けてしまいダイエットを諦めてしまうからです。

しかも諦めて食事量を元に戻してもホメオスタシスの働きは急になくならないため
摂取カロリーが過剰になってしまい大幅にリバウンドしてしまうのです。

では諦める以外の方法でダイエットを収束させるにはどうすればいいのでしょうか?

リバウンドしない方法はリバウンドするななんて支離滅裂

リバウンドしない方法は「1カ月その体重を維持」しましょう。なんて
リバウンドしない方法はリバウンドするなと言われているように感じるかもしれません。

それでもしっかりそれには理由があります。

冒頭でもお伝えした「レプチンの量と満腹感」が根拠になります。

「レプチン」とは脂肪細胞に脂肪が吸収されると分泌されて、脳の満腹中枢を刺激する物質です。
ダイエット中に食事を減らしていると、レプチンの分泌量も減っていきます。
そしてダイエットを中断し食事の量を元に戻した場合、レプチンの量も変化するのですが、これが適正量に戻るためには、約1カ月の時間がかかるのです。
(引用:ダイエットナビ)

つまり、レプチンの分泌量が減るということは、満腹中枢が刺激され辛い(=満腹感を感じない)ということになります。

そしてレプチンの分泌量は食事を増やしてもすぐに正常には戻らず、約1カ月かかります。

元の食事量に戻してもレプチンの分泌量が正常には戻っておらず
食べても満腹感を感じなくなり食べ過ぎが起こってしまうことでリバウンドが起きるのです。

なので、食べ過ぎを起こさないように後1カ月は好き放題は食べず
少し控えめな食事をキープしてキレイなあなたを保ちましょう。

これでリバウンドせず今の身体をキープすることが可能です。