メンタルの整え方

減量しても見た目が変わらない間は努力の記録を取ることが継続のコツ

減量しても見た目が変わらない間は努力の記録を取ることが継続のコツ

減量や減量を始めてまだ3日~1週間程度の皆さんへ、継続のコツとして記録を取りましょうという話をします。

記録とは単純に体重だけでなく、何を食べたかやマクロ栄養素の摂取量もです。

面倒だなと思ったことでしょう。

人によりますが減量は体型の変化にすぐに大きく影響はでません。

3日~1週間はその成長のなさから、すぐにやめたくなる時期です。

その時期だけで良いから、少しでも成長や努力を感じられる場所を作っておくことが今回継続の一番のコツになります。

実際に今まで教えてきた人たちも最初の3日~1週間が一番厳しかったと口を揃えて言っていましたが
記録のコツを皆実践してくれたので、何とか乗り越えてくれました。

皆もこの記録のコツを学んで、減量継続者の仲間入りを果たして下さい。

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記録するのは体重だけじゃない

記録するのは皆さんの努力の全てが対象になります。

冒頭にも話しましたが、
何を食べたかやマクロ栄養素の摂取量の他に、運動しているなら運動した時間なども記録の対象になります。

結果が目に見えて出にくいからこそ、注目する所は簡単な所にしましょう。

それよりも、プロセスを見て成長を実感しモチベーションキープを目指しましょう。

そして実際に、体に変化が現たことが嬉しくて頑張れるという状態になれば
記録をするのはやめてしまっても大丈夫です。

では本題の何を記録しておくのかをご紹介します。

食事を管理するなら

・何を食べたか
・マクロ栄養素(余裕ある方)

何を食べたかを管理する

朝食、昼食、夕食、間食、全てをなるべく管理して自分が何を食べたかを把握する様にしましょう。

もし、頑張って減量食を摂っていたら、その努力を記録する他ありません。

辞めようかなと思っても、これだけ頑張ってきたし
そろそろ変化が体型に現れるかもと思いとどまることができます。

また自然と、1日全体の食事のバランスを考えられるようになっています。

マクロ栄養素を管理する

最終的にはマクロ栄養素を記録できるようになれば最高です。

マクロ栄養素とは、タンパク質、脂質、炭水化物の三大栄養素のことを言います。

マクロ栄養素を考慮して食事を摂っている方は、マクロ栄養素を記録しましょう。

最適な努力ができているので、恐らく痩せ始めるのも早いことでしょう。

何を食べるか管理するくらいなら余裕だと思える方も、
マクロ栄養素の摂取量を管理するようにしてみて下さい。

マクロ栄養素について詳しく知りたい方

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運動の習慣を管理するなら

・ウォーキング、ランニング⇒時間or距離
・筋トレ⇒重量or回数

有酸素運動は時間や距離

ウォーキングやランニングは時間や距離を計測しましょう。

スピードまで行くと特別なアプリをとらないといけなくなるので、できれば簡単に分かるものを記録するのがオススメです。

距離は地図アプリなどで調べるなどする必要があるので、楽するなら時間を記録することでしょう。

筋トレは重量や回数

種目と重量と回数をセットで記録できればベストです。

例えばスクワットを1セット10回で挑戦し最初70kgで途中60㎏に減らした場合
スクワット 70kg×10、70kg×5、60kg×5、60kg×10

筋トレの方法は皆さん色々あると思いますが、もし同じ様にしている方は上記を参考にしてみて下さい。

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記録できるアプリ

超じぶん管理「リズムケア」

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食事の管理や筋トレの種目など細かい設定を行い管理が可能です。

ストイックに行った減量活動をこうして管理ができ、毎日入れるのが楽しくなったら勝ちです。

ただし、これを入れることが億劫に感じられるようであれば別の方法を考えても良いです。

最も注意しないといけないことは記録し忘れです。

記録し忘れる度に、やる気がそがれるはずです。

アプリが面倒なら、別の方法でも構いません。

必ず入れられる方法で、楽に記録を続けることをオススメします。

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まとめ

結果が出ない分、努力の過程を記録して継続を促しましょうというお話でした。

記録の方法まとめ

食事の管理と運動の管理があります。

【食事の管理】
・何を食べたか
・マクロ栄養素(余裕ある方)

【運動の管理】
・ウォーキング、ランニング⇒時間or距離
・筋トレ⇒重量or回数

記録アプリは超じぶん管理「リズムケア」がオススメです。

成長の過程を目撃しよう

こうした徹底的な管理により、自信の成長を目の当たりにして欲しいのです。

継続できていることに陶酔しましょう。

調子に乗ってはいけないですが、波には乗った方がいいです。

次第に当然の様に、減量に取り組めているはずです。

そうなれば、記録は続けても続けなくてもどちらでも良くなっています。

減量して、理想の身体を目指しましょう。

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