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子供が小さい時の育児でしておけば良かったことは?

習い事

子供が大きくなってから育児において小さい時にしておけば良かった、させておけば良かったと後悔する親御さんは多いものです。
その中でもよく聞かれる意見が習い事です。習い事といえば小学生になってからの方が身につく、子供が自分の意思でやりたいと言うようになってからなどとついつい先延ばしにしてしまいがちになってしまいます。
しかしいざ子供が大きくなってから周りは三歳から始めた、幼稚園に上がると同時に習い事をさせたといった話を聞くと、うちももっと早くにさせておけばよかったと後悔する事が多いようです。
確かに親の都合で半ば無理矢理習い事をさせても子供はすぐに飽きたり嫌がったりする事も多いでしょう。ですが子供は好奇心旺盛なので、一度好きになったものはいつまでも集中して続けるという特徴もあります。
それだけに、日頃から子供の好きな事に注視して子供が興味をひかれているものを追究するような習い事を小さい頃にさせてみると大きくなってから心残りになるような事は少ないかもしれません。

お手伝い

また、お手伝いをさせておけばよかったという意見も多数です。子供にお手伝いをさせると危ない、時間がかかるといった理由からついつい大人が全部してしまいがちになりますが、お手伝いをさせなかった事で大きくなってから自ら進んで手伝いをしてくれない、お駄賃やオモチャなどで釣らないと手伝わないといった不満が出てくるようです。
小さい頃のお手伝いは大人にとって確かに煩わしく感じてしまうものでもありますが、子供の自立心を促したり、好奇心の幅を広げたりと子供の成長にとっていい事もたくさんあります。
最初は多少手間がかかっても小さい頃からお手伝いをさせておけばよかったと考える親御さんは少なくありません。
他にも、大きくなってから一人で眠れず何時間も添い寝しなければならなくなっただけに一人寝の練習をさせておけばよかったといった声や、子供の学力に直結するので絵本の読み聞かせをしておけばよかったという声もあります。
また、毎日怒ってばかりで褒めてあげる事が少なかったのでもっといいところをたくさん見つけてあげて褒める育児をしてあげたかったと後悔する意見も少なからずあります。
いずれも子供の成長や生活習慣においてとても大切な事ではありますが、日々の生活の中ではなかなか気付きにくいものでもあるので、大きくなってからあの時こうしておけば良かったと後悔してしまうのはどこの家庭にもある事でしょう。


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