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タブレットとは? 何に使うの?

スマホより大きな画面で

スマホがあるのにタブレットは何に使うのかと思う人もいますが、タブレットを使うことのメリットはたくさんあります。大画面ならではの使い方としては、動画配信サービスを楽しむのに最適です。スマホでもアプリをインストールすれば視聴はできますが、洋画や海外ドラマの字幕を小さい画面で追うのは大変ですし、人や物の動きがわかりにくいこともあります。その点8インチや10インチのタブレットであれば、テレビほどではないにしても、字幕や動きがわかるので十分に楽しめます。

それから電子書籍を読むのもタブレットは便利です。老眼で小さい文字を読みにくくなっている人は、スマホの画面での読書は大変です。拡大をするのも手間ですし、設定で大きな文字にすれば1ページで表示できる内容が少なくなります。それでは、時間をかけても大して読み進めることはできません。その点、タブレットならば大きな文字に設定しても、1ページあたりに表示できる文字の量は多いですから、ストレスを感じることなく読み進められます。漫画などでよくわかりにくい部分があっても大きな画面に拡大できますから、しっかりと内容を理解できます。

パソコン代わりに

文字が読みやすいということではメールやSNSを確認するのも使えます。表示できる情報量が多いので、スクロールを少なくできますし、添付された書類も見やすいです。オフィスソフトをインストールしておき、Bluetoothなどでポータブル用のキーボードを接続すれば、書類の作成ができますからノートパソコンがなくても仕事ができます。そして完成した書類は、そのままメールやクラウドシステムにアップロードができるのでリモートワークをするときには便利です。

もちろん、情報収集でネットサーフィンをするときにも、タブレットの方が見やすいのことは間違いありません。パソコンと同じブラウザを使い、ブックマークや履歴を共有しておけば、いつも使うサイトにもアクセスしやすいです。

外出時にはナビゲーションツールとしても活躍します。スマホよりも大きな画面で地図を表示できますから、運転中に目が疲れにくくなりますし、道を間違えることも減ります。

ゲームをするのにもタブレットは向いています。キャラクターが魅力のゲームであれば、大きな画面のほうがイラストや3Dのアニメが見えやすいですし、パズルゲームのように細かい操作をするゲームも画面が大きいほうが誤操作をせずに済みます。このようにタブレットの快適さを知れば、スマホでは操作できなくなるでしょう。


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