ケトジェニックダイエットでミネラルは欠かせない?【ケトフル防止】

ケトジェニックダイエット ミネラル ケトジェニック食事法

ケトジェニックダイエットではミネラルが不足しがちだ。

下記4つのミネラルに関しては特に食事から摂取できているかどうかをチェックが必要。

・ナトリウム
・マグネシウム
・カルシウム
・カリウム

特にケトーシスに移行するまでの間の食事で不足してしまい、ケトフルという症状を引き起こしてしまう可能性がある。

下記症状を避けたいもしくは、同様の症状がみられる場合はカリウム、マグネシウム、カルシウム、ナトリウムを摂取するように。

倦怠感、疲れやすさ、脱力感、頭痛、吐き気、めまい、便秘、動悸、毛が抜ける(頭)、イライラ、胸や肩に強い赤味の発疹筋肉のけいれん、ふくらはぎがつる

ケトフルとは?

ケトフルとは人間が本来行っている糖質を使ったブドウ糖代謝から切り替わっていない中、ケトン体代謝に切り替えるために体から糖質を枯渇させている時に引き起こされる症状だ。

分かりやすく言えば、ケトン体代謝に切り替わる前の糖質中毒による禁断症状だと思ってもらえれば良い。

これを糖質を摂取して補えば元も子もない。

ケトン体代謝にはいつになっても切り替わることはない。

ここで必要になるのが、ミネラルである。

ナトリウムが取れる食事

ナトリウムは塩分として摂取することになり。

ナトリウムが取れる食事を意識するよりも、ケトジェニックダイエット中のご飯の味付けに使用する、塩やこしょうの量をいつもより増やそう。

多すぎる場合カリウムが調整してくれるので、多すぎでも気にしないようにして、塩コショウなどでガッツリ味付けをしている。


こしょう など

マグネシウムが取れる食事

マグネシウムを摂取することで、イライラや筋肉のけいれんなどに効果があります。

マグネシウムと相性が良くカルシウム:マグネシウム=2:1で摂取するようにしましょう。

アーモンド
ごま
あさり
つぶ貝 など

カルシウムが取れる食事

カルシウムを摂取する場合、カルシウム:マグネシウム=2:1が目安となる。

しらす干
桜エビ
からふとししゃも
イワシ など

カリウムが取れる食事

摂取目安:3.5g以上が目安になる。

塩分の摂取量が多すぎる場合に活躍してくれる。

普段の食事からアボカドや納豆は食べるようにしているので、塩分は気にせず摂取しています。

生わかめ
ほうれん草
納豆
アボカド
大豆 など
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