【失敗談①】ケトジェニックダイエット中リアルゴールド飲んでしまう

ケトジェニック リアルゴールド ケトジェニック体験談

この記事では、ケトジェニックダイエット中にやらかしてしまった失敗談を紹介する。

ケトジェニックダイエット中にもかかわらず、1本(500ml)当たり55gの炭水化物が含まれているリアルゴールドを2本も飲んでしまい、見事ケトフルが再発した話だ。

この記事を読んで、私を反面教師にして、真似をしてしまわないように注意して頂きたい。

リアルゴールドを2本飲んだ失敗エピソード

冒頭にも述べたが、リアルゴールドを2本飲んでしまい、その症状から予測するに一瞬ケトン体代謝が終わった。

ケトン体代謝に切り替わるまでの症状に似ていたのだ。

ケトジェニックダイエットもかなり大詰めで、そろそろ減量は終了しようかと思っていた頃に、その悲劇は起きた。

その日はとても疲れていた。

仕事に疲れていた夕方ごろ何の気なしにリアルゴールドを飲んだ。

「ぷはぁ~!!美味しい」

「リアルゴールドってこんなに美味しかったのか。」

当然である。

今までの私は、糖質をカットすることに執念を燃やしていたのだから。

だがこの時は完全に思考ストップしていたのか、糖質を摂ってしまっていることに気が付かなかったのだ。

残業が長引き21時頃、なんと2本目のリアルゴールドに手を出してしまった。

なんでこんなに疲れるんだろう。

今日と言う1日を振り返りながら理由を考えるもリアルゴールドとは気が付かず、ぐびぐびとリアルゴールドを飲みほした。

「生き返る~!!」とはならず、飲みほしたその瞬間に嫌な予感がした。

そして我に返った。

「俺、なんでリアルゴールドを飲んでるんや?」

なぜリアルゴールドを飲んでしまったのか?【言い訳】

カフェインが入ってない飲み物を選ばないとという思考だけになっていたのが理由だ。

意味がわからないと思うので順を追って話していく。

そもそも私は、実はリアルゴールドは愛飲している飲み物である。

ケトジェニックダイエットをしていて?と思うかもしれないが、もちろん、ケトジェニックダイエットをしていない時限定ではある。

エナジードリンクが好きでどうしても頼ってしまうのだ。

そして、リアルゴールドを飲むのにはもっと限定的な理由がある。

私は、不眠症を避けたいので、カフェインはなるべく夕方以降摂らないように決めているのだ。

モンスターやレッドブルにはこれでもかという量のカフェインが入っているが、リアルゴールドにはカフェインが入っていない。

そのため、カフェインを摂取しない用のエナジードリンクとして愛飲しているのである。

今回、なぜかいつもより疲れを感じており、ケトジェニックダイエット中にも関わらず、エナジードリンクを飲もうという考えに至り、今の時間ならカフェインがないリアルゴールドだなと無意識に思考していた。

そして、「カフェインが入っていないこと」に集中しすぎて、そもそもの「糖質が入っていること」を忘れてしまったのだ。

なぜリアルゴールドを飲んだらダメなのか?

糖質が多いからである。

標記には、100ml当たりなんと11gの炭水化物が含まれているいとなっている。

1本で55g、2本で110gである。

55gは、ケトジェニックダイエットにおける糖質1日摂取目安の60gをかすめる多さ。

そして110gに関しては、もはやブドウ糖代謝時において1日これだけは最低限糖質を摂りましょうと言われている120gにニアピンである。

ありえないくらいの糖質の多さである。

今後失敗しないようにする方法

飲み物はこれしか飲まないと決めておく。

シンプルだがこれで全て解決する。

ダイエットにおいて成功の秘訣は思考回数を減らすことである。

食べるか食べないかを選択する機会がおおければ、その分食べるを選択することが多いのと同様に、飲む、飲まないを選択する機会が多ければその分飲むを選択する回数が多くなる。

単純に50%の確率だとしても2回の思考であれば、飲む1回、10回の思考があれば、飲む5回選択されることになる。

さらには人間は楽したい生き物なので、一度例外を許すと我慢しなくてもいい方を選びやすくなる。

つまり、食べる、飲むを選びやすくなるのだ。

この時食べない、飲まないの確率を増やす方がいいのでは?という疑問は愚問である。

例えば比較的理性の強いチャラ男がセ〇クスするかしないか選択するのと、理性のない非モテ童貞男子がセ〇クスするかしないかを選択する場合、セ〇クスに対する欲が強い童貞よりも結局チャラ男の方がセ〇クスする機会が多くなりそうではないだろうか?

セ〇クスしないことを選ぶよりも、セ〇クスできない方が選択肢が絞られてセ〇クスしないのだ。

だから、ダイエットを開始する時に飲み物はこれだけと決めておく。

じゃあ、「~は飲んでもいいか?」という思考をする必要がなくなるので、失敗しなくなる。

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