「お見合い」と「デート」で話す内容を変えたほうが良い理由

元仲人

今回は「お見合い」と「デート」で話す内容を変えたほうが良い理由という話をしていきます。
婚活において、お見合いと初デートではお話しする内容が違いますので、分けて説明します。

まずお見合いは、

元仲人

たわいのない話、中身のない話をしてオッケーです
ポイント
なぜかと言うとお見合いをする目的は、会話をするのではなくって
あくまでもお互いの相性がいいかどうか
会話のキャッチボールがきちんとできる人なのか
もしくはできても居心地がいいのか悪いのか
相性がいいのか悪いのか
特に会話の内容がしっかりしていなくても
中身のない話をしていても
なんとなくこの人と一緒に話してると楽しいなとか
楽しくないなっていうのはわかると思います。

元仲人

お見合いでは会話の内容を重視するのではなくって
中身のない話をしながらお相手との相性を確かめる場となります。

続いて初デートは、お互いを知っていく場面になります。

お見合いで話したことをもとに、お相手のプライベートの話を引っ張り出して聞くこと、これが大切になります。
なぜプライベートの話を出す方が有利になるかと言うと、人はプライベートの話をした相手をこのように感じます。

元仲人

親しい人と勘違いするんですね。
親しいからプライベートの話をすることも大いにあるんですけれども、プライベートの話をした相手は自分と親しい人だという風に勘違いします。

お見合いでお相手の女性のプライベートの話を聞き出すっていうのは非常に有効なんですね。
ただ、この聞き出し方を間違えてしまうと、嫌われてしまったり警戒されてしまうことになります。

プライベートの話の聞き方がとても大切になります。

例えば、お相手の女性の家族関係のこと聞きたいとして、急に何の前触れもなく
○○さんは何人兄弟なんですかと
お姉ちゃんいらっしゃるということなんですけど
お姉ちゃんってどんな仕事をされてるんですか
結婚されてますかどこに住んでいますかと
このように何の前触れもなく急に家族のことを根掘り葉掘り聞かれると必ず女性て警戒して まんですね。

元仲人

そうなれば親しい人と思われるどころか、警戒されてしまって距離を置かれてしまいます。
ポイント
聞き方としては、まずあなたがご自身の事をお話しすることが大切です。
例えば僕は3人兄弟で上に姉と兄がいます。
自分は末っ子なんですよと
で姉と兄はすでに結婚していて県外に住んでいます。
そういったお話をした後に何々さんはどうですかと何人兄弟なんですかというように聞くと、女性もあらかじめ男性の情報を自分が聞いているわけですから
自分も聞かれたら答えなきゃという気持ちと、あとは、この人が最初に話してくれているんだからというので、警戒心が無くなってくるんですね。

そうすると同じ質問をされたとしても警戒せずに「私は何人兄弟で兄妹はこんなことをしています」とか「どこに住んでいます」ということ言いやすくなります。

ポイント
女性のプライベートなことを何か聞きたいなと思われれば
自分がまずそのことを女性にお伝えすると
その上で○○さんはどうなんですか
という聞き方をすれば警戒されることなく女性のプライベートの話を聞き出すことが可能になります。

ですから、それぞれお見合いの目的はお相手との相性がいいかどうか
この相性が良くなければ初デートには進まないですので、まずは会話の内容が云々ではなくて基本的な相性が合うかどうか。
これをお見合いで見極めて頂いて、お互い何となく相性は悪くないかもと思われた人たちが仮交際に進みます。

元仲人

初デートでは会話の方を重視して頂いて
お相手の女性にあなたは親しい人だと思ってもらえるような会話というのを心がけていただければと思います。