「婚活」丁寧なお断りメール例文

元仲人

今から、婚活中にお断りをお相手にされる場合があると思うんですが
用途に合わせて、これからお伝えするものを参考にして頂ければと思います。
注意「担当者がいる人は不要」
もちろん間に担当者の方が入ってくれれば、
お断りは全て担当者に任せてもらったら一番いいんですけれども
担当者がいなくて当事者間で全てやり取りしているとか
お断りも全てご自分でやらなきゃいけないという時は、お断りの文面送られると思うんですが
その時に、を相手に不快な思いをさせないようなお断り文面をお送りするのがベストかと思います。
ぜひこれからお伝えする内容、参考にしていただければと思います。

まずお相手の女性とお見合い後、一度会ってお断りする時のお断り文面です

ポイント
昨日は楽しい時間をありがとうございました
ただ○○さんとはご縁がなかったように感じました
一方的で申し訳ございません○○さんに良いご縁がありますことを心よりお祈りしています。
注意
お見合い後一度会ってお断りするにも、愛していない相手ですから
お断りの理由っていうのがおそらく明確な理由っていうよりかは
何となく違うんだとかなんとなく一緒にいてあまり楽しくなかったからお断りしようという内容だと思います。
ですから細かい内容よりかはあなたとはご縁がありませんでしたすみませんと
ただあなたがこれから良いご縁がありますこと祈っておりますよっと

元仲人

このぐらい、さっぱりしている文面でも問題ないかなと思います。

ただ、これがお見合い4回~5回お相手の女性とデートをした後にお断りするのであれば少し変わってきます。

最初の文面は同じなんですね。

ポイント
昨日(先週)は楽しい時間をありがとうございました
○○さんとは金銭感覚や価値観がデートをする中で自分とは真逆だと感じましたと
すごく○○さん魅力的だと思ったんですけれども結婚相手として私は不十分に感じましたと
ですから○○さんとは今後ちょっとお会いすることができません
と何度かお会い頂いて本当に申し訳ないんですけれども
一方的で申し訳ございませんでしたが最後にあなたに良いご縁がありますことを祈ってます。
注意
その時に、ただ○○さんとご縁がなかったように感じましたという後に、
何かしら理由があると思います。
お見合い3回~4回あったということはお互いに結婚を意識した中でのデートが少なからず行われていたんですけれども
やっぱり最終的にお会いでの女性とはなんか違うなと思われたので
お断りされる場合、その際っていうのはこういうところがちょっと合わなかったとか
価値観が明確に違ったからこの人と結婚することは難しいと感じたというきちんとした理由っていうのが存在してくると思うんですね。
ですからその理由を添えることがお相手のためになると思うんですけれども
細いお断り理由をお伝えしてしまうとそこからまた喧嘩になってしまう恐れがありますので
きちんとしたお断りの理由を添えてそしてあなたの幸せを祈りますよという文言を付け加えれば、そこまで女性から食ってかかられることはまずないかと思います。

元仲人

回数重ねた後にお断りする際はこれよりもより丁寧な文面でお断りされることをお勧め致します。

そして最後は、お相手の女性から誘われている時のお断りの文面になります。

ポイント
お返事が遅くなりすみません
○○さんのことを考えていたのですが
今後○○さんとお会いするのは遠慮させていただきます。
「また会いましょう」と話していたのに申し訳ないです
○○さんに良いご縁がありますよう心よりお祈りしています。

とおそらく、女性から誘われて返事をする時って気が乗らないので日が空いてしまうんですね。
ですから日が空いてればお返事が遅くなってすみませんから始まって
で○○さんのことを真剣にずっとこの何日間考えていたんですがやっぱり違うなと思ったので次会うのは遠慮させていただきます。
と本当に、素直な気持ちを書けばお相手も
まあ自分に気持ちがなくなったんだなと怒るっていうことはまずないかなと思います。

注意
このきちんとお伝えしてお別れした方がフェードアウトするよりか、お互い気持ちよくお別れできると思うんですね。
自然に連絡を取り合わなくなったとかあなたから連絡せずに終わってしまうとなるとお相手の女性って少なからずモヤモヤしてしまいます。
これはお互いに言えることなんですけれどもせっかく縁あって出会ったのであれば別れも気持ちよく、キッパリお伝えしてお別れした方が 心のモヤモヤと言います。
何で自然消滅したのかなとか
なんでメール来なくなったんだろうと不完全燃焼のまま女性も終わってしまいますので

元仲人

それであればお断りの文面をくれるようでしたらきちんと送って頂いて気持ちよくお別れされることをお勧めいたします。