「実家ぐらし」より「一人暮らしの男性」と結婚したほうがいい理由

元仲人

婚活中の中には実家暮らしをされてる方
一人暮らしの方がいらっしゃると思うんですね。

元仲人

もと仲人として言えることは、
「実家ぐらし」より「一人暮らしの男性」と結婚したほうがいいです。
その理由を説明します。

実家ぐらしの男性の場合

実家暮らしの方だと、仕事から帰ってきたらご飯だしてくれますよね
そしてお風呂も沸いていると思います。

元仲人

洗濯物は洗濯かごにポンと入れておけば綺麗になって戻ってきます。

一人暮らしの方っていうのは
仕事から疲れて帰ってきても
何も食べるものありませんから自分でご飯を作らなければいけません

そして洗濯物は何日もしなければ溜まる一方ですから
疲れていてもしなければいけませんよね

ポイント
アイロンがけもしないと
ワイシャツしわしわのままですから
暑くても汗を垂らしながらアイロンしなければいけません
このように、実家として ひぐらしの違いっていうのは目に見えてあるものなんです

実家ぐらしの男性と結婚したら最後、、、

例えば奥様が手料理を振舞って出してくれました
その時に実家の味は濃いめだったのに
奥さんすごく薄味だと
そういう時に、男性は悪気もなく
あらなんか僕のお母さんの味と違うんだけど
もうちょっと濃い目にしてくれないとお母様と比較をすることを言ってしまうんですね。

元仲人

これが NG ワードになります。
注意
女性ってあなたのお母さんと自分を比べられて
いい気持ちになる人ってな一人もいないんですね。
それにもかかわらず自分の母と奥さんは比較する言葉をたくさん言ってしまいます。

元仲人

これってたくさん言ってしまう方の傾向としては
ずっと実家で暮らしていた男性になるんですね。
注意
ずっと実家で暮らしていて結婚を機に家を出て
奥様と二人で住み始めたとなると
直前までずっとお母さんと暮らしていて
お母さんの手料理食べていたわけですからどうしても比較してしまいます。
男性も悪気はなく言っているんですが自然に、女性不快にさせてしまっているということになります。

一方一人暮らしの方っていうのは

もう自分の食べれるものを作るのが精一杯とか
もう疲れてても嫌でも干さなきゃいけないという風に感じています。

ポイント
だから一人暮らしから二人暮らし結婚して奥様と生活するようになって、
仕事から帰ってきたら料理がポンと出てくるとかで
洗濯物は自分のぶんも洗ってくれているこれだけで非常に嬉しいんですね。

結婚してよかったと感じると思います。

そんな時に掃除とか食事とかそんなのあまりこだわらないと思うんですね。

元仲人

もう作ってくれるだけでありがたいと
洗濯物のたたみ方が違うなんかより、たたんでくれるだけで嬉しいと
こういった奥様に対して感謝できる気持ちになるんですね。

こういった苦労を知っている方っていうのは
やはり感謝できる気持ちになるんですが
ずっと学生の時から実家暮らしの人ってこれやってもらうことが あたり前になっています。

ご飯出てくるの当たり前だし
洗濯物洗ってもらえるのも当たり前
当たり前になっていると感謝の気持ち芽生えないですよね
むしろお母さんと違うことをしていると奥様にこれ違うんだけどって指摘してしまう原因にもなります。

ポイント
このように、もしあなたが実家暮らしであっても
ある程度のご飯を作ってみたりとか
たまには、自分の洗濯物自分で洗って干して畳んで見るとか
そういった感じの大変さっていうことを経験しておくことで
結婚後奥様に感謝できる気持ちが芽生えてくると思います。

なので、是非こういったことも参考に結婚も、女性を不快にさせないように気をつけていただければと思います。