お店はすぐに決めるのがスマート「嫌いな食べ物以外ならOK」

和服の新郎新婦

元仲人

婚活において、男性が飲食店をすぐに決められないと、女性に振られる可能性があります。
では詳しく解説していきます。

婚活で知り合ったばかりの男女に多い光景なんですけれども

食事デート一番最初にされると思うんですがその会話の中で、
男性が何を食べたいですかっていうことをご質問されると思うんですね。
それで女性が何でもいいですお任せしますっていうようなことをお伝えすると

注意
なかなか決めることのできない男性はや麺類とご飯系はどっちがいいですか
どっちがお好きですかっていうようなことを、永遠に3回繰り返してしまう男性がいらっしゃるんですが
これ、あまりよろしくないかなと思います。

元仲人

食事デートの目的はがっつり食べることではありませんということなんですね。
もちろんおいしい食事をしながら
楽しく会話をすることがベストなんですが
注意
そのお店にたどり着くまでにこういった会話を2~3回繰り返してしまうと
それだけで、女性はなかなか判断力がない人なのかなとか
エスコートしてくれないな
というような気持ちになって、ようやくお店が決まっても
その後楽しくお食事ができないケースが出てくるんですね。

なのでひとまず嫌いな食べ物以外ならどこでもOK

食べられない食べ物以外であれば何でもいいので
とりあえずさっさと、お店を決めて頂いて
その後スムーズにお店に入って
それからゆっくり楽しいお話をしていただきたいなと思います。

食事デートの目的は食べることではない

ポイント
どういった目的があるのかと言うと、
まだお相手が何を注文するのかで
金銭感覚だったり価値観
後は食の好みを確認することができます。
あまりにも食の好みが違いすぎていると、
交際中とか結婚後もそうなんですが
食事の面で大変になってくるかと思います。

元仲人

これは最初の段階でこういったものは確認しておいていただきたいなと思います。

後は、男性がよく見ているものとして

サラダだったりとかお皿で出てきたものを、
一人ずつのお皿に取り分けてくれるような女性、
自ら率先して取り分けてくれるような女性は気配りができる女性だなとか
家庭的な女性になりそうだな

というような印象を男性は、無意識でき認識する傾向があります。

ただ単に好きな物をどんどん注文して、
どんどん食べておいしくなってお腹いっぱいになって終了ではなくて、
あくまでもご自身を売り込む場としてこの食事デートするということを忘れないようにしていただきたいなと思います。

元仲人

ひとまずちゃちゃっと、お店を決めて頂いてその後が勝負になってくると思います。
ぜひ食事デートの目的を履き違えないようにご注意いただければと思います。