お見合いで、女性を褒める時のポイント

元仲人

今回は婚活における女性を褒めるポイントを解説します。
女性を褒めるポイントは二つ。見た目と中身になります。

ただ、お見合いで会って間もない人の中身を褒めることは難しいので、どうしても見た目重視で褒めることになります。

見た目を褒める時の注意点

注意
女性の服装や、髪型・バッグ・ネイルなど身につけているものであったり、メイクですよね。
中身の場合には、優しさや気遣い上手など、何度か会ってお互いを知り得た時には、こういった中身を褒めると効果的です。

ただ、あからさまに女性を褒めてしまうと、女性は何が目的なのか、この人私を馬鹿にしているの、というように気分を害してしまう恐れがあるんですね。

男性が口をそろえておっしゃるのが

注意
僕は以前から女性をきちんと褒めてるのに、女性の反応がイマイチだったり、不機嫌な顔をされるんですと仰います。
やっぱり女性は褒められることが苦手なんじゃないんですか。
というようなお声をいただくんですが、これは女性云々ではなくて、おそらく褒める人がただ下手なだけだと私は思うんですね。
なぜなら褒められて嫌な気持ちになる人って普通はいないと思います。

照れや恥ずかしさという気持ちが多少はあるにしても、本当に嫌だやめてくださいっていう人はいないと思うんですね。

通常は、こういうところ気づいてくれたんだと嬉しくなるはずです。

それが怪訝な顔をされたり、いまいちな反応であれば褒める方に原因があるはずなんです。
ですから、あからさまに褒めることはしないでいただきたいと思います。

女性の本当の気持ちとしては認めてほしいという気持ちが先にあるんですね。

どんなことを認めて欲しいかと言うと、言葉では男性には言わないけれど、努力して服も靴もカバンも、デートのために揃えたことなどですね。

元仲人

今日の服装、昨日の夜からずっと悩んで悩んで悩み抜いてようやくこのコーディネートにした。
こういった努力しているのを認めてほしい、気づいてほしいと女性は感じています。

ですから、こういったところをいち早く男性が気づいてさりげなく褒めてあげる。
そうすると女性は嬉しいはずなんですね。

自分の頑張りや努力を認めてもらうことができれば、男性に対して好感を抱くこともあるんですね。

ただ、さりげなく褒めるというのがポイントになります。

ポイント
例えば褒め方としては、見た目の場合、初めて女性と会った際に、「プロフィールの写真をイメージしてたんですけど今日の○○さん写真と雰囲気が違いますね」
「僕は今日の○○さんの方が好きですよ」
と言うようにさりげなく言うと女性は嫌な気持ちにならないですよね。
過去の自分と今の自分を比べられて、今の方が好き素敵と言われれば、絶対に悪い気はしないと思います。

また例えば髪型がお見合いの時と初デートでは変わっていて、髪を切ったんだろうなと気づけば、「美容室行かれたんですね」「髪切られたんですね」

元仲人

雰囲気がすごくガラッと変わって「僕は今の髪型の方が好きですよ」と伝えてあげると女性は気分を害さないと思います。

中身を褒める場合は、

ポイントなのは「○○さんはすごくおっちょこちょいだけど優しいし気遣い上手だよね」
このように伝えればおっちょこちょいな部分悪い部分も知ってるけど、優しいとか気遣い上手っていうところも把握していいなと思っていますよ、ということを伝えることができます。
サラッと会話の中でお伝えすると女性は嬉しいはずですので、褒められて嫌な人間はまずいません。
積極的に褒めていただければと思います。

ただ、注意点があるのですが

褒めるのも一日三つまでにしていただきたいんですね。
ただ褒めたらいいというものでもなく、ずっと褒められ続けると疲れますし、本心なのかなと疑われてしまいます。
1日多くても三つまで褒めていただければと思います。

注意
また、見た目と中身以外の仕事で女性を褒めてしまうと、あなたは男性なので上司に褒められてるような気持ちになって恋愛対象として見てもらえなくなるケースもあります。
女性を褒める場合は見た目と中身この二つ、そして褒めすぎない一日三つまで。

元仲人

ぜひ次のお見合いやデートに使っていただければと思います。