たくさん喋ったのに「お見合いが成功しない」男性の特徴

元仲人

今回はたくさん喋ったのに「お見合いが成功しない」男性の特徴という話をしていきます。

このような男性は、同じような失敗をしている可能性があります。

まず、お見合い中、女性とお話をしますよね。
その時に、女性のお話を聞く前に自分のことをたくさん知ってもらいたいと、女性に質問することなく自分のことばかりしゃべり続けてしまう人がいるんですね。

その結果自分の自慢話であったり、自分の家族のことばかりお話しして、女性に質問する回数が一回二回ぐらいしかないままそれでお見合いが終わってしまうことがあるんです。

そうすると当然男性が一方的にお話をしているわけですから

注意
話っていうのは盛り上がらないですよね。
話が 盛り上がる時というのはお互いの会話のキャッチボールが成立してこそなるものであって、一方的に一人で喋って話が盛り上がることはありませんよね。
そしてそのままお見合い後、女性にお断りされてしまう。
こういった失敗を気づかぬうちに繰り返してる男性がいらっしゃいます。

もちろん男性だけではなく女性も同じような失敗をされてる方がいらっしゃいます。
ただ、女性は自分に質問してもらうことなく男性が一方的に喋ってる状態を、全然質問してくれないしこの人自分のことばっかりしゃべってるから私自身には興味がないのかなとマイナスに捉えてしまうんですね。

元仲人

男性は良かれと思って自分のことをたくさん知ってもらいたいと頑張って話してるんですが、女性はマイナスに受け取ってしまう。
だからお見合い後、交際に繋がらずにいつもお断りされてしまうんですね。

そして根本的なことを知っておいて頂きたいんですが、女性が発する1日の言葉と男性が発する1日の言葉ってどのくらいの差があると思います。

実は、女性は1日に2万語しゃべってます。

男性は1日に700語しか喋ってない、これは全体的な平均なのですが、女性は男性よりも約3倍近く1日に言葉を発していることになります。

これを知っておくと、このお見合いが女性にとっていかに苦痛な時間になるかというのを察しいただけると思うんですね。
こういった1日に喋る量に関してもそうなんですが、やはり女性は、おしゃべりが好きな生き物なんですね。

本来男性は、お見合いの時に自分のことを知ってもらいたいと自分の話ばかりするよりは、逆に聞き役にて することが大切だと感じます。

話上手な人は聞き上手と思うんですけれども

聞き上手と言っても、もう警察の尋問みたいに趣味は何ですかとか休日何してるんですか、どんな音楽を聴いてるんですか、という感じで
一問一答形式になりますと、まるで取り調べみたいになってしまいます。

ポイント
あなたから例えば何々さん趣味は何ですかと聞いて、女性が本を読むことが好きなんですっとあれば、普段どんな本を読まれてるんですか、1日どのくらい読まれて1ヶ月何冊ぐらいのペースで読まれてるんですかなど、いろんな質問が浮かぶかと思います。
その一つの質問から話を広げていくことが自然にできる男性というのが、本当の話上手であったり聞き上手に該当してくると思います。

ですから婚活でのお見合いにおいても、

お相手の女性の話を聞いてこそ女性は気持ちよくお話しすることができるのであって、自分 のことを知ってもらいたいと自分の話だけをして自己満足している方っていうのは、やはり婚活自体も失敗してしまうケースがあります。

元仲人

女性と男性では1日に話す言葉の量が3倍も違うということをご理解いただいて、そしてお見合い時は自分の話より女性に質問して女性にたくさん喋ってもらうことを意識していただければと思います。