バカな女が婚活に失敗する「日時の決め方」とは

結婚相談所では、お見合いが決まると、お互いの担当者を通じて、日時のやり取りをしていきます。

流れをわかりやすく言うと
女性→女性担当者→男性担当者→男性

元仲人

もし、女性→男性にお見合いを申し込みしたのならば、基本的には男性の日時に女性が合わせてあげるという流れです。
実は、この「日時を決めるメールのやり取り」で、結婚できるできないがわかるのです。

日時の決め方で「結婚できる人できない人」がわかってしまう!

結婚できる人の日時の決め方

元仲人

まず結婚できる人どんなメッセージ送ってくださるかと言うと、全て別の日にちで時間も詳しく書いてあります。
別の日にちとは、第3希望がすべて「異なる日」ということです。
例えば
第1希望・12日は11時~18時までOK
第2希望・14日は終日OK
第3希望・16日は16時移行はOK
という具合ですね。

元仲人

もうこれカウンセラー側にとってみたら完璧なメッセージになります。
なぜかと言うと確認すべきところがないです。
これをこのまま、相手の担当者に送ることができます。

このメールを見た男性は、「じゃあ14日の13時でお願いします」と返事をします。
すると、こちら側では「じゃあその日で合いましょう」となりますね。
つまり、即お見合い確定します。

お見合い段取りにおけるスムーズの利点
・自分自身が婚活に疲れない
・確実にお見合いのチャンスを逃さない

逆に結婚できない人の日時の決め方

日にちが同じ

例えば
第1希望・12日11時~14時
第2希望・12日15時~16時
第3希望・12日18時~19時
第三希望があるにもかかわらず全部同じ日です。
そして、ご丁寧に時間を区切られます。

元仲人

これをこのまま、相手カウンセラーさんに私が送っちゃうとめちゃくちゃ失礼に当たるんです。
注意
なぜなら、このメールだと「私は12日しか都合が悪い。だから12日の中で決めてくれ!」とも、とられかねませんよね。
もちろん、このまま送るわけにはいかないので「他に都合のよい日はありませんか?」と、再度女性に送り返すことになるのです。

時間がアバウト

例えば
第1希望・12日夕方からOK
第2希望・12日夕方からOK
第3希望・12日昼頃ならOK

このように、時間をめちゃくちゃ アバウトに伝える人がいます。
しかし、夕方っても人それぞれで全然違います。
17時かもしれないし、18時かもしれないのです。

注意
もちろん、これもそのまま相手の担当者に送れるわけもなく、再度、女性に聞き返すことになります。
時間の無駄ですよね。
担当者は別に構いませんが、当の本人は「何度もメールのやり取り」をすることは疲れますよね。

最初のうちだけなら良いのですが、10回も20回やってもこうのやり取りを永遠に続けるとなると、考えただけで大変です。
しかも、相手がその時間に都合が悪ければ、何度でも日時のやり取りをしないといけなくなりますね。

元仲人

以上が、結婚できない人の「日時の決め方」でした。