男性が「結婚相談所」で絶対にやってはいけないこと3つ

元仲人

本日は婚活で絶対やってはいけないこと三つという話をしていきます。

まず一つ目

お見合いの席での「割り勘宣言」です。

注意
なぜかと言うと女性はお見合いの席で
男性から割り勘にされると、私には奢る価値もないのねというように99.9 %男性は悪い方向にとらえます。

でその瞬間、女性の恋愛スイッチが完全にオフになるんですね。

自分に興味もない男性に愛想振りまいても仕方ないし
次またデートの約束をしても仕方ないとも

元仲人

その段階で女性は自分の恋愛スイッチが完全にオフになります。

なので、そうなった時点で後でいくら男性が努力をしても、なかなか恋人関係には発展しづらくなってしまいます。

ポイント
女性にとって男性が奢ってくれるって言うのは
何が嬉しいかと言うと、
ただで美味しいご飯が食べれるとか
ただで美味しい飲み物が飲めれるからラッキーではないんですね。

女性は男性がおごってくれることによって
私に好意を示してくれているとこのように考えます。

ポイント
だから女性は初デートでもお見合いの時でも男性からご馳走して頂けると嬉しいんですね。
このように女性は、
男性からその日はわかりやすいアプローチをしてもらうほうが
恋愛スイッチがオンになりやすいですし
また次会いたいなと思える確率が高まります。

元仲人

なので、あなたもぜひ、気になる女性
次に繋げたい女性がいれば
毎回だとねちょっと厳しいとは思うんですけれども
最初の一回二回ぐらいはスマートに女性にご馳走していただきたいなと思います。

二つ目は、

元仲人

女性にデートプランを丸投げしてしまう男性いらっしゃいます。
嘘だろと思うんですがたまにこういったことを聞くんですね。
注意
こちらも、女性からすれば先ほどの1番と同様デートプランを考えるまでもなく自分は価値のない人間なんだなと思ってしまうんですね。
女性はそれには所詮その程度の気持ちなのかと私とのデートを全く楽しみにしていないんだなと女性は感じてしまいます。

ここでも恋愛モードがオフもしくは省エネモードになってしまいます。
なので、初デートぐらいは、 急いでお店の予約をきちんとして頂いてスムーズにエスコートしていただきたいなと思います。

最後三つ目は、

元仲人

暴走メールを送りつける男性です
どんなメールかと言うと、付き合ってもないのに
図々しいような馴れ馴れしいメールを送ってしまうんですね。

例えばどんなものかと言うと

急に下の名前を呼び捨てで呼んでみたりとか
敬語がなくなってタメ口になったり

注意
早く会いたいなとか
声が聞きたいとか
2人きりになれるところに行きたいとか
家に今度遊びに行きたいなとか

元仲人

このように、恋人関係でないにもかかわらず恋人のようなメールを送ってしまう男性いらっしゃるんですね。
ポイント
でこれ交際中に声が聞きたいとか
早く会いたいと言ってもらえれば女性はものすごく嬉しいんですが
付き合ってもない段階で言われると
嬉しい気持ちよりも怖い気持ちが勝ってしまうんですね。
注意
この人なんか怖いな
このように女性に思わせた時点でアウトになります。

急にメールが途絶えてフェードアウトされたり
次会う約束をしていたのにドタキャンされたりする確率が非常に高まります。

元仲人

なので、是非お付き合いをするまでは、こういった恋人のようなメールっていうのは極力控えていただきたいなと思います。

まとめ

元仲人

婚活中は、男性が女性の機嫌を取ってくださいと
言いたいなのではなくて
あくまでもお互いがお互いを思いやっていれば
こういった事ってまずしないと思うんですね。

婚活中でも何にしても
やはり自分よがりな人っていうのは
相手からの好かれることは少なくなります。

ポイント
なので、まずは、見返りを求めずに
このこと会いたいなとか
次に必ずつなげたいと思うのであれば
自分自分ではなくて
どうしたら相手が喜んでくれるだろう
それをしっかり考えていただいで
行動に移していただければ、あなたの気持ちは女性にしっかり 伝わると思います。

なので、まずはこの三つの事は婚活では絶対にしないように男性の皆さんは心がけていただきたいなと思います。