頭皮クレンジングの効果、サロンじゃなきゃ無理?オイルなど自宅でおすすめの方法は?

ヘアケア・お手入れ

 

みお
みお

なんだか頭皮がベタついて。臭いも気になるし、汚れが溜まってるのかなぁ?

 

りこ
りこ

頭皮のベタつきは、放置してるとまずいよね。対策しないと、薄毛とかの原因にもなるかも!

 

頭皮は汗っかき、そして皮脂も多く分泌され、髪に邪魔されて汚れも落ちにくかったりするものです。

そんな環境で残ってしまった汚れが蓄積することで頭皮環境の悪化につながり、ムワっとした頭皮からくるその臭い、不快感などの原因になっているのかもしれません。

たまには、頭皮に溜まったその頑固な汚れを撃退すべく、頭皮のクレンジングというスペシャルなケアを考えてみませんか?
頭皮が変われば、髪も変わります。頭皮の毛穴が引き締まれば、お顔だって引き締まります。

頭皮クレンジングの効果、必要性

頭皮というのは、とても汚れやすく、また汚れを落としにくい部分ですよね。
普段毎日シャンプーしても、すぐに臭いが気になったり、かゆみが出たり、そんなことが気になるなら、一度頭皮をクレンジングしてあげると良いですよ。

頭皮には皮脂腺が多くあって、その量はTゾーンの2倍以上いうのは有名なはなしですよね。
そんな頭皮ですから、皮脂が溜まりやすく、老廃物などと一緒になって頭皮に角栓などができて毛穴が詰まってしまうことがあります。
シャンプーだけで落としきれない汚れが少しずつ溜まってしまうんですね。そうしたものを緩めて落としやすくして、サッパリとキレイにしてくれるのが頭皮クレンジングの効果。

頭皮よりは洗いやすい鼻の頭でも、ポツポツと角栓ができたりするので、髪の毛がある頭皮は、なおさら詰まりやすいのがわかるでしょう。
これをそのまま放置していれば、頭皮の環境は悪化して、それらが酸化して臭いの元になったり、頭皮から生える髪の毛にも影響してしまいます。

汚れが溜まってきたと感じたら、頭皮クレンジングを試してみましょう。

頭皮クレンジングはサロンで?

頭皮クレンジングというと、サロンでのヘッドスパなどを思い浮かべる方も多いことでしょう。
なんだか臭いが気になったりスッキリしない時には、やってみたくなりますよね。

当然それなりの料金を支払ってやってもらうので、効果はあります。ですが、頭皮は毎日毎日皮脂を分泌するし汗もかくので、数ヶ月に1度行ってもあまり大きな効果は望めないというのがほんとのところですよね。
毎月1~2回でも通えるならまだ良いのですが。

サロンでの頭皮クレンジングやヘッドスパなどはとても気持ちの良いものではありますが、こうしたデメリットがあるんですよね。

もう少し手軽に、簡単に、普段のお手入にプラスすることはできないものでしょうか。

頭皮クレンジング、自宅でできる方法

自宅でも頭皮クレンジングができないわけではありません。
では、どういったことをすればいいのでしょうか。
ここでは自宅で簡単にできる方法としていくつかご紹介しましょう。

頭皮のオイルクレンジング、使い方

椿オイルやオリーブオイル、アルガンオイルなどで頭皮のクレンジングをする方法があります。
お化粧を落とすとき、よくクレンジングオイルを使いますよね。化粧品というのは油性なので、お湯だけでは落ちません。そのためクレンジングを使って化粧品の油分と馴染ませてお肌から浮かせて、そして落とすという作業が必要になってきます。

頭皮も同じで、固まった皮脂や老廃物など、シャンプーだけでは落ちにくい汚れを、オイルと馴染ませて頭皮から浮かせてあげる役割をします。
水と脂はなじみませんが、脂同士は馴染みやすいという性質を利用した方法ですね。

顔に使うクレンジングオイルでも良いのですが、中には刺激の強い成分を含んだクレンジングもありますので、頭皮が弱っているような場合は、ナチュラルなオイルをおすすめします。

使い方としては、シャンプーまえの乾いた髪をブラッシングしておおまかな汚れを落とし、髪の通りを良くしておき、それから髪ではなく、頭皮の毛穴に直接オイルをつけるようにしながら馴染ませます。強くゴシゴシと擦る必要はありません。毛穴ひとつひとつに優しく馴染ませましょう。オイルの量としては、オイルの種類にもよりますが、手のひらに500円玉大位を目安に調節しましょう。

しっかりと馴染ませたら、ぬるま湯を少しずつプラスして、乳化させるようにすすぎます。乳化させるときも、髪や頭皮をこすらないようにします。頭皮トラブルや傷みの原因になってしまいます。

その後よくすすいで、それからいつも通りシャンプーします。1度洗いでは落ちにくいので、2度洗いすると良いでしょう。

シャンプーと炭酸水

炭酸シャンプーを手づくりする方法もあります。

★用意するもの

・炭酸水50ml程度を入れたペットボトル
・いつも使っているシャンプーをいつもと同量

炭酸水の入ったペットボトルにシャンプーを入れて蓋をしてよく振ります。
それを頭皮につけて、揉み込みながらシャンプーします。
炭酸の泡というのは、たんぱく質と結びつきやすく、頭皮の皮脂汚れともくっつきやすいので、汚れが落ちやすくなります。また、炭酸水によって髪がしなやかになるんですよ。

すすぎはいつもと同じようにしっかりと行います。
作り置きはできませんので、使うごとに混ぜましょう。

炭酸オイルシャンプー

こちらは、手軽に頭皮クレンジングができるサロン仕様の炭酸オイルシャンプー。
ムースのように出てくるタイプのクレンジングシャンプーです。

3日に1度、普段のシャンプーに代えてこちらのシャンプーを使うことで、普段のシャンプーだけでは落としきれない汚れや残留物をさっぱりとキレイにしてくれます。
高濃度の炭酸で作り出す微細な泡にはアルガンオイルやバオバブオイルなど高級オイルも含まれています。その細かな泡が頭皮全体に行き渡りやすく、毛穴の皮脂汚れなどとよく馴染み、さっぱりと頭皮環境を整えます。

ノンシリコンでありながら優しいアミノ酸洗浄成分配合で、きしみのないしっとりしたサロン帰りの手触りに仕上げてくれるというなかなか優れもののシャンプーなんです。

また、このシャンプーは、パーマやヘアカラーでアルカリに傾いて傷みやすくなった髪からアルカリ成分を除去してキューティクルを閉じる働きもあります。パーマやカラーをしたあとは、一週間ほど毎日使って髪をケアすることもできます。優しい洗浄成分を使ったシャンプーだから、毎日使っても皮脂を取りすぎるということがないんですね。

私も実際に使ってみましたが、これを使うと、翌日まで頭皮がすっきり、髪の感触も変わってきます。優しいフローラル系の香りも好印象。
価格はちょっとお高めですが、サロンよりはずっとお安く、定期的に使えて、手軽に頭皮クレンジングができるのが魅力です。

頭皮クレンジングの頻度

頭皮クレンジングは、オイルクレンジングのように皮脂を落とす効果が高いものはあまり頻回にやると乾燥や頭皮の環境を悪化させることになります。

特に一番最初にご紹介したオイルクレンジングによる方法は、皮脂を落とす力が強いので、乾燥を招くことがあります。
お肌のオイルクレンジングも、乾燥肌の方には向かないですよね。
オイルクレンジングの頻度としては1ヶ月に1回程度を目安としましょう。

まとめ

頭皮って、比較的汚れが溜まりやすい場所です。
皮脂の分泌も多いので、たまにはシャンプーで落としきれない汚れをケアしてあげることも必要になってきます。

サロンなどでヘッドスパなどを利用できれば良いのですが、時間が無かったり、コスパもあまり良くなかったりしますよね。
そうなると自宅でのケアでなんとかしたいところ。

自宅でできる頭皮クレンジングの方法としては

  • オイルクレンジング
  • 手づくり炭酸シャンプー
  • サロン仕様の炭酸オイルクレンジングシャンプー

など、比較的手軽に簡単に取り入れることのできるものがあります。

頭皮のかゆみや皮脂汚れ、臭いなどが気になってきたら、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
頭皮がすっきりと清潔になり、頭皮環境が整うと美しく健康な髪が生えてくるようになります。

頭皮が元気になると、髪や顔のお肌も元気になり、アンチエイジング効果も期待できます♪

ルメントの炭酸シャンプーの口コミ、実際に頭皮と髪をクレンジングしてみました
40代後半という年齢で、頭皮にも髪にも悩みあり。 特に白髪染めやパーマをしたあとは、髪のパサつきが気になって仕方がない。 そこで気になったのが、カラーや白髪染めなどの残留アルカリを除去してくれるという「ルメントの炭酸シャンプ...