頭皮のたるみが顔のたるみにつながってる?!改善して小顔を目指せ!

ヘアケア・お手入れ

 

みお
みお

あ~あ、最近顔のたるみがひときわ気になってきたわ~

りこ
りこ

顔のたるみって顔の筋肉ももちろんだけど、頭皮にも原因があるよね。

顔のたるみが気になりますか?

それなら、鏡の前で、両手を頭に当て、頭皮をキュッと、プニーテールをするように、上に引き上げてみてください。

あなたのフェイスラインが全体的に上がり、ほうれい線が消え、目尻もキュット上がって、5歳、いや、10歳ほど若返りませんか?顔のたるみは頭皮のたるみにも影響されるんですよね。

ところで、あなたは頭皮のケア、してますか?

頭皮も顔のパーツを持ち上げる大事な要素のひとつ。なのに、お手入れは顔だけ、という女性も多いですよね。

なぜなら、髪の毛が生えていて、直接見えないし、なかなか頭皮のケアと言っても何をしたらいいのかもわからないということもあります。

そこでこちらでは、顔のたるみを防ぐためにも、頭皮のたるみ改善方法などについてご紹介します。

頭皮のたるみ

顔の皮膚、あなたのお肌は毛穴が目立ちますか?
顔がたるむと、なんとも悲しげに毛穴もへちょんと楕円形に垂れ下がってきたりしますよね。

若い頃は肌ツヤも良くて、ピンとしたハリもあったのに。いまじゃなんだかお疲れ気味な感じ。これが頭皮にも起こっていたら、何が起きるのでしょうか?

前頭部には前頭筋、側頭部には側頭筋、後頭部には後頭筋があり、頭頂部分には筋肉がなく、前頭筋と後頭筋をつなぐ帽状腱膜というのがあります。

これらは、顔の皮膚を引き上げる役割もあります。こうしたところが硬く凝り固まれば、顔がたるむのも当たり前なんですね。

前頭部や頭頂部、後頭部の皮膚がたるむと、おでこのしわやまぶたのたるみが気になってきます。
側頭部は、フェイスラインや二重あご、ほうれい線や目尻のシワにも影響します。

こうした筋肉が衰えれば顔の皮膚もたるんできます。
ギュッと髪を結ぶとフェイスラインもキュっと持ち上がりますよね。
あれは、頭皮の筋肉がしっかりフェイスラインをキープしてくれていた状態に戻してくれるからなんですね。

ですが、いつも髪の毛をひっつめて結んでいると、頭皮にも髪にもかなりの負担がかかります。理想的なのはやはり頭皮のたるみを解消することです。

頭皮がたるむのは、実は簡単なことなのかもしれません。

「なにしろ頭のてっぺんには筋肉無いし、そもそもなかなか丁寧なケアをしてもらっていませんからね~」なんて、地肌からのクレームが聞こえてきそうですね。

ストレスでハゲる!なんて耳にすることがありますが、頭皮は脳に一番近い皮膚です。脳がストレスを感じると、頭皮の様子も変わってくるのだとか。

ストレスが溜まると自律神経も乱れ、頭皮の血流も悪くなり、頭皮が硬くなったり、ぶよぶよになったりします。頭皮がそうなってくると、顔の表情にも影響が出てきます。

顔色が悪く、表情を失い、老け顔になったり、なんだか疲れ切った顔になってしまったり。なんだか思い当たるところがありませんか?

頭皮をほぐすと、気分的にもリラックスして表情も明るくなり自然と笑顔になるものです。

試しに、あなたの疲れきった頭皮を優しくマッサージするように表皮を数分間ほぐし、そして顔の表情筋も手のひらで温かく包み込んでみて下さい。

頭皮や顔が温まり、コリがほぐれて、目もすっきり、表情も明るくなってきませんか?

頭皮のたるみとシャンプー

頭皮の毛穴に汚れが溜まっていると、これもまたたるみの原因になってしまいます。そのためにはシャンプーで汚れを適度に落としてあげることも重要になってきますよね。

シャンプー前のブラッシングも、汚れを効率よく落とすためには欠かせないケアのひとつです。頭皮の汚れや髪の毛の汚れは顔の皮膚のように簡単に汚れを落とせる部分ではないですよね。

髪の毛があるので、その根元なんかは、自分の手指だけではなかなかキレイにするのも難しいものです。

かといって、シャンプーを刺激の強い皮脂を落としすぎるような洗浄力の強力なシャンプーを使用してしまうと、頭皮を傷めてしまう可能性もあります。

あなたの頭皮環境に合わせて、頭皮をいたわりたいならお肌に優しいシャンプーを選び正しく頭皮を洗いましょう。

頭皮のマッサージをしながら、シャンプーして、よくすすぎ、ケア後はドライヤーで地肌までよく乾かします。仕上げには、冷風を当てて髪も頭皮も引き締めてあげると良いですよ。

紫外線にも注意が必要

ここに注目して気を付けている方はあまり多くないのではないでしょうか。紫外線を浴びることで、皮膚が老化するというのはよく知られていることですよね。

女性は特にがんばって紫外線対策などをするのですが、こと頭皮となるとどうでしょうか?

髪の毛に覆われているだけに、なかなか目が届きにくく、忘れがちなのではないでしょうか?

紫外線を浴びると、細胞に直接作用して、皮膚の真皮にある線維芽細胞というコラーゲンを作り出す細胞を刺激してしまうため、コラーゲンの生成がうまくいかなくなったり、活性酸素を増やしてしまうなどの影響がでてきます。だから、紫外線を浴びるとシワが増えるんですね。

紫外線を浴びるのは、1日だけではありません、長期間に渡り、人によっては毎日何時間も紫外線を浴びる場合もありますよね。

こうしたダメージが蓄積すると、当然肌にも悪影響を及ぼします。日傘や帽子なども活用して、頭皮の紫外線対策にも配慮したいですね。

頭皮のたるみを改善するためには?

頭皮のたるみを改善するためには、乾燥対策など肌ケアも大事ですが、マッサージなどを取り入れると効果的です。

顔も頭皮もひとつながりの1枚の皮膚、それを意識して、頭皮をマッサージしましょう。顔の皮膚はとても薄いので、あまり強く刺激しすぎないように注意します。

頭皮のてっぺんには百会などの全身に効くツボもあります。頭皮を前後左右にちょっとずつ痛気持ちいいくらいの加減でマッサージします。

正しい頭皮をケアしてあげると、頭部に停滞していた老廃物などが流れやすくなり、爽快感を得られるでしょう。これまでいかに頭皮の健康を意識していなかったかが実感できるのではないでしょうか。

頭皮のたるみを改善すると?

試しに鏡の前であなたの側頭筋、耳の上あたりを指でキュッと上げてみて下さい。フェイスライン、口角、ほうれい線、目尻など、各パーツがキュッとあがります。前頭筋、おでこの上あたりをあげてみれば、額のシワやまぶたの重みも解消します。

今より明るい表情になり、5歳から10歳は若返るのではないでしょうか。

頭皮がダルンとたるんだ状態というのは、こんなにも顔に影響してしまうんですね。
気づきにくいポイントですが、ここはかなり重要なポイントです。

だからこそ、マッサージなどで活性化させてあげることで、効果を実感しやすい部分かもしれません。

正しいマッサージで頭皮を柔軟にしてあげることで、あなたのお顔も明るい笑顔にまた一歩近づけるのではないでしょうか。

頭皮が凝り固まって血流が良くない状態というのは、健康な髪の毛が生えてくるのにも悪影響を与えます。

髪の毛が薄くなったり、頭皮が寂しくなってから慌てるのではなく、日頃からもう少し頭皮に目を向けておきたいですね。

まとめ

頭皮のたるみが顔のたるみにつながるというメカニズム、いかがでしたでしょうか。あなたは自分の頭皮に触れてみて、どんな風に感じましたか?

十分に柔軟性がある、という方や触ってみてビックリ、カチカチなんだけど!!という方もいるでしょう。

頭皮のたるみには、紫外線など外部からの刺激による肌老化も原因のひとつとして考えられます。普段から頭皮を大切に意識してケアしてあげることも大切ですよね。

皮膚の柔らかさや弾力性などは、個人差もあるので一概には言えませんが、やはりコチコチに凝り固まった状態だと血流が悪く、頭皮の健康や髪の健康を考えると改善ポイントがありそうですね。

適度に弾力があり、お顔の皮膚を引っ張ってくれる筋肉を衰えさせないためにも刺激を与えて筋肉にその役割を思い出してもらわないといけません。

逆に、頭皮が凝り固まった状態をそのままにしていれば、老化現象もどんどん進んでしまいます。理想は潤いがあり、ツヤがあって、柔軟な弾力性のある健康な地肌をキープすることですね。そのためには血流を良くすることが大事です。

でも、あまりに気合を入れすぎて、ダメージを与えてしまったらそれも困ります。力加減はイタ気持ちいいくらい、5分程度のマッサージを毎日継続するのが良いでしょう。なんでも過剰になると弊害も出てきますので、ご注意を。

将来ハゲてしまわないためにも、頭皮に適度な柔軟性を維持していきたいですね。

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