40代 冷えで腹痛が続く辛さ、私はこれで改善しました

【体験談】冷え性

女性にはありがちな冷えの悩み、昔から私にもありました。特に40代を迎えた頃にはただ冷たくなったり寒く感じたりということだけでなく、身体の内部から冷えているのか、お腹が痛くなるようになってしまいました。

強い痛みではないのですが、一日中ずっと鈍い痛みが続くのです。ちょっとした生理痛が何日も続けて起きている感じです。そんな慢性的なお腹の痛み以外にも足先が異常に冷たくなって困ることもよくありました。

自分の冷えがひどくなった原因には思い当たる節があります。昔からデスクワーク中心に仕事をしており、椅子に座ったままほとんど体を動かさない生活を送ってきました。元々運動などで体を動かすことは好きではありませんでしたので、必要最低限しか歩きませんし、まして習慣的な運動など取り入れる気はありませんでした。

30代くらいまでならそれでも代謝が活発で何とかなったのでしょうが、加齢により代謝が下がった今、そのツケが回ってきたのだと痛感しました。
そこで色々と試してみることにしました。昔食事の改善によりダイエットに成功したことを思い出し、食べるものや飲むもので冷えも改善しようと試みました。

身体を温めるものとしてまず挙げられるのが誰もが知っている生姜です。生姜なら好きだし続けることが苦にならないだろうと考えたのです。早速試してみたのですが、期待したような効果を感じることはできませんでした。

健康機能性食品などではない、よく100円前後で販売されている生姜湯なんかも飲んでみたのですが、これでは砂糖もかなりの量入っているのが気になるし、何より身体を温めるほどの効果を実感できませんでした。チューブ生姜なども足せば少しはいいのかと思いましたが、結局はコストもかかるし、続ける気持ちになれなくなりました。

次にやったことは日頃足りていなかった運動です。激しい運動はそもそも運動嫌いの私では続けられないと思い、軽いストレッチのような運動を試してみることにしました。
血行を良くすることが大切だろうと考え、第2の心臓と言われる足の機能を強化することを意識するストレッチを実行しました。
ひざから下を後ろに反らせ足首を持って片足立ちをして数秒停止、それを交互に行うことを3セットほど、それを1日に数回行いました。

そんなちょっとしたストレッチ程度だったのではじめは大して効果がなく、相変わらずお腹が痛いという状態は改善されませんでした。でも、一ヶ月ほど続けていたら、気が付けばお腹の痛みが無くなっていました。

それでも足先の冷えはお腹ほど改善が感じられず、多少は減ったとは思いますが未だに冷たくなることが少なくありません。
足先は一番冷えやすいところでもあるので、もう少しがんばってストレッチにプラスして運動をしていかないと無理なのかもしれませんね。

他にも私が冷えを特に感じる時間が朝なので、まず起きたら体を温めるために白湯を飲むようにしました。
白湯自体に劇的に冷えを改善する効果があるとは思えませんが、飲むと体が温まり軽く感じられ積極的に動こうという気になるので、結果として冷えの改善には役立っているように思えます。

運動嫌いでもできる簡単なストレッチと毎朝ゆったりと白湯を飲むことで以前に比べて冷えは改善され、冷たいとか寒いと感じる回数も少なくはなりました。

しかし足先などは靴下をはいても冷たいままというのは珍しくありません。先日テレビで足先の血流を促すというつま先立ちが紹介されていたので、ちょっとしたとき、気付いた時に取り入れていくことにしました。

冷えを感じるのは運動不足など身体のバランスの崩れだということを実感しました。冷えを改善する活動は日々生き生き過ごすことに繋がっているのだと、今では考えています。
まずは簡単なストレッチから、そして冷えを解消しながら、もっともっと体を動かす習慣づけをしていきたいと思っています。

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