女性の冷えは代謝を上げて症状克服!日々の心がけで冷え体質も変わる!

【体験談】冷え性

37歳の専業主婦です。元々平熱が35.6度ぐらいと低く、手足も冷たかったのですが、20代後半ぐらいからは手足が冷たすぎて例えばパソコンのキーを打つのも手がかじかんで思うように動かない状態になりました。
初めのうちは外が寒いせいかと思い、お湯に浸けたり手袋をしたりして温めていました。それをやるとしばらくは温かいので通常通りに動くものの、時間をおけばまた動きが鈍くなるという感じでした。
足の方は座り仕事だったのであまり動くこともなく、指先のほうは冷えすぎて感覚がないような感じがしました。

その頃の私は、転職をしたばかり、親元を離れて食生活が乱れたのが一つの原因だと思います。
朝食抜き、コンビニ弁当は当たり前で、冷たい飲み物を良く飲んでいました。栄養不足に血行不良などなど、体には良くないことばかりでした。
また、雪国から関東へ引っ越してきたので、夏の暑さに耐えられず夜通し冷房をかけっぱなしにしていたし、公共交通機関やデパートなどでは寒いくらいにエアコンがきいており、体の感覚がおかしくなっていたと思います。
しかし、その当時は自分が冷え性だという自覚がなく、特に改善策を考えるということもありませんでした。

その後、結婚をし、妊娠しました。妊娠・出産に関する本を読んでいると、冷え性についても書かれていました。このときはじめて、前述のような症状は冷えによるものだったと気づきました。
私のことだけならまだしも、お腹の子どもに負担をかけてはいけないと、体質改善をすることにしました。妊婦さんなら良く言われるように栄養バランスのとれた食事をきちんと3食食べ、ウォーキングなどできる運動はやり、新陳代謝を上げるようにしました。

また、お風呂ではゆっくり半身浴をして体全体を温め、上がった後はマッサージをし、体を冷やさないように夏でも薄手の長袖のパジャマを着たり靴下を履いたりして寝ていました。靴下に関してはいつの間にか脱いでしまっていることがあったので、指先だけ出るようなものやレッグウォーマーに代えました。他に、体を内側から温めるようにノンカフェインの紅茶やコーヒーなど温かい飲み物を飲むようにし、冷たい麦茶などは常温にしてから飲むようにしました。食事や飲み物にしょうがを入れることも多くなりました。

妊娠したこと自体で平熱が36度ぐらいまで上がりましたが、食生活の改善などをすることによっても血の巡りが良くなったようで、3カ月ほどで手足の冷えも改善されてきました。
産後、ホルモンが落ち着いてからはまた少し手足が冷たくなることがありますが、そういうときは平熱が高い子どもとスキンシップをして、熱を分けてもらっています。冷え性改善のサプリなどもあるみたいなので、授乳が終わったら試してみたいと考えています。

自分はもともと低体温だから気にしていませんでしたが、実際には冷え性と言われる症状が出ていたので最初に本で読んだ時は驚きました。若いうちは冷えていてもたいしたことがないと思っていましたが、女性にとって冷えは大敵だということもよくわかりました。健康な体を保つために今後も食生活などを見直していきたいと思います。

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