【胡粉ネイル】有機溶剤を使わず臭くない爪に優しい新感覚ネイル

ネイル

爪に優しいネイルとして話題の「胡粉ネイル」って知ってますか?

私も1年ほど前から愛用しているのですが、この胡粉ネイルは何がすごいのかと言うと、まず最初に驚くのがにおいの無さです!

マニキュアって独特の刺激臭があって苦手意識を持っている方も多いと思いますが、この胡粉ネイルはほぼ無臭なんです。

というのも胡粉ネイルはその名前の由来ともなっている胡粉(ホタテの貝殻の微粉末)などを原料としており、酢酸エチルやアセトンといった有機溶剤を使わないで作られているからなんです!

だから嫌なにおいが無いのはもちろん、爪にもとっても優しいんですね♡

そのため爪が弱い方や妊婦さんでも使えるネイルとして口コミで人気を集めているようです。

マニキュアはしたいけれどにおいが嫌いで…という方にはぜひとも試していただきたいです!

胡粉ネイルは妊婦さんや子育て中のママにも

実は私が胡粉ネイルと出会うきっかけとなったは、子育て中の友人へのちょっとしたプレゼントを探していたときのことでした。

友人はもともとネイルが大好きなのですが、まだ子どもが小さいため子どもに直接触れる指に刺激臭のあるマニキュアは塗りたくないとのことで、ずっとネイルを我慢していると話してくれました。

そこで何か良いものはないかと探して、たまたま見つけたのがこちらの胡粉ネイルなんです。

嫌なにおいがしないという紹介文に惹かれて思わず自分の分まで買ってしまいました(笑)

ちなみに私が買ったのは古代岱赭 (こだいたいしゃ)という色なんですが、肌なじみのよいチョコレートカラーでとてもお気に入りです♡

プレゼントした友人もとても喜んでくれました!

除光液を使わないで落とせる

胡粉ネイルのもう1つの人気の秘密に、その落としやすさがあります。

なんと胡粉ネイルは除光液を使わずにオフすることができてしまうんです!

その方法は、お風呂でふやかしてペリペリと剥がすだけ!

胡粉ネイルは水溶性なので、温かいお湯にしばらく指をつけておくだけで簡単に剥がすことができるんです。

実はこの落とし方は公式のものではありませんが、胡粉ネイルの愛用者の間では口コミで知られています!

また、この方法以外にも消毒用アルコールを使って落とすこともできるので除光液による爪へのダメージも心配ありません♪

実はマニキュアで爪へのダメージが一番多きいのはマニキュア自体ではなくて除光液によるものだって知ってました?

除光液を頻繁に使用する行為が爪にはとても負担がかかるようです。

胡粉ネイルで広がる新しいネイルの楽しみ方

簡単に落とすことができるというのが胡粉ネイルの大きな魅力ではありますが、しかし逆に言うと水への耐久性はあまりないのでネイルの持ち自体はあまりよくありません。

もちろん特に指先を使うようなことをせずにいれば余裕で1日持ちますが、実際はそういうわけにもいかず掃除や洗濯、料理などの家事をこなしたりしているうちに、1日の終わり頃にはやはり爪の先のほうが少し剥げてしまうこともあります。

ですが、どうせ入浴時には全部落としてしまうので気にするほどのことではありません。

基本的には1日で落としてしまうことが前提なので、毎日気分に合わせてネイルのカラーを変えたいという人や、普段はネイルしない派だけれどデートの日だけネイルを楽しみたいという人、平日は派手なネイルができないので週末だけ明るいカラーをつけたいという人にはぴったりだと思います。

私も休みの日にお出掛けするときにつけることが多いです♡

従来のマニキュアとは違い、気軽に塗って、落としたいときに落とすという全く新しいタイプのネイルアイテムといえますね!

胡粉ネイルの新シリーズ

胡粉ネイルは1本1,300~1,500円と決して安い価格ではありませんが、私はその価格以上の価値があるように感じます!

今月新発売された「輝かシリーズ」は今までのものよりも落としやすくなっているそうで、公式でも入浴時に剥がすことができると書かれていました♪

アルコールを使って落とす場合も今までより薄い濃度のもので落とすことができるとのことで、さらに爪に優しいですね♡

ところでこの胡粉ネイルをつくっている会社は、上羽絵惣(うえばえそう)というところです。

上羽絵惣は京都市下京区にある日本画用絵具の専門店で、とても歴史のあるお店なんですって。

タイトルとURLをコピーしました